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	<title>素材別｜育菌ライフ</title>
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	<description>腸ゲンキで心も体も健康に美しく♪</description>
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	<title>素材別｜育菌ライフ</title>
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	<item>
		<title>最強の野菜スープ超シンプルレシピで健康力アップ！基本の作り方とスープが良い訳とは？</title>
		<link>https://ikukinlife.com/vegetable-soup</link>
					<comments>https://ikukinlife.com/vegetable-soup#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ここみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 12:38:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スープsoup]]></category>
		<category><![CDATA[腸内環境改善]]></category>
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					<description><![CDATA[野菜はスープで食べると、体にうれしい効果がたくさん。 スープというと「面倒なのでは？」と思ってしまいますね？ ですが、今回ご紹介する最強の野菜スープはとっても簡単！ 季節の野菜を水で煮込むだけ。 しかも2・3日分を作り置]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">野菜はスープで食べると、体にうれしい効果</span>がたくさん。<br />
スープというと「面倒なのでは？」と思ってしまいますね？<br />
ですが、今回ご紹介する最強の野菜スープはとっても簡単！</p>
<p><span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">季節の野菜を水で煮込むだけ。</span><br />
しかも2・3日分を作り置きすることもできます。</p>
<p>今回ご紹介するのは、<span class="marker">前田　浩先生の考案された最強の野菜スープ</span>です。<br />
前田先生は、長年抗がん剤の研究や開発に携わってこられた方。</p>

<p style="margin-top: 1.0em;">
がんの最強の予防法は、野菜スープと言われます。<br />
さらに、野菜スープは、がんだけでなく気になる体調不良の改善にも嬉しい効果がありました。</p>
<p>今回は基本の材料での作り方と、アレンジレシピや食べ続けるための方法をご紹介します。</p>
<p>まず、基本材料で作ってみました。</p>
<h2>最強の野菜スープ基本の作り方</h2>
<h3>野菜スープ：材料</h3>
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2021/03/zairyou1-1.jpg" alt="最強の野菜スープの材料です。" width="475" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-2319" />
<div class="concept-box6">
<p><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【最強の野菜スープ　出来上がり　約800～900ml】</span></p>
<ol>
<li>玉ねぎ</li>
<li>人参</li>
<li>キャベツ</li>
<li>カボチャ</li>
<li>セロリ・セロリの葉</li>
<li>トマト</li>
</ol>
<p>野菜は合わせて約300g<br />
水は約900ml</p>
</div>
<p>定番の野菜は、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">キャベツ・人参・玉ねぎ・かぼちゃの4種類の野菜。</span><br />
比較的一年中手に入る野菜ですね。</p>
<p>キャベツ・人参・セロリ・玉ねぎ・トマトはデザイナー・フーズ・ピラミッドの上位に入る野菜です。</p>
<p>デザイナー・フーズ・ピラミッドは、アメリカ国立がん研究所が、がん予防に効果があると考えられる食品を、効果が期待できる順にピラミッド状に提示したものです。</p>
<p>野菜は自分自身の身を守るために作り出した<strong class="pink_line">抗酸化成分、ファイトケミカル</strong>を持っています。</p>
<p>ファイトケミカルは人間には作り出せない成分。<br />
酸化することで発生するいろいろな現象を、改善してくれると考えられるものです。</p>
<p>定番の野菜に、季節ごとの旬の野菜を加えて、4～6種類の野菜でスープを作っていきます。</p>
<h3>①野菜スープ：材料を切ります</h3>
<img decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2021/03/zairyuou-1.jpg" alt="最強の野菜スープの材料です。" width="475" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-2303" />
<p>野菜は良く洗っておきます。<br />
玉ねぎは皮をむき、一口大に切ります。</p>
<p>キャベツは食べやすくざく切りに、カボチャは種を取り除く一口大にきります。</p>
<p>セロリの茎は一口大に切り、葉の部分はざく切りにしておきます。</p>
<h3>②野菜スープ：煮込みます</h3>
<img decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2021/03/nabeniru-1.jpg" alt="最強の野菜スープを煮込みます。" width="475" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-2305" />
<p>鍋に切った野菜を入れ、水約900mlをいれて、ふたをして煮込んでいきます。</p>
<p>沸騰する直前に火を弱めて約30分、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。</p>
<h3>③野菜スープ：出来上がり</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2021/03/nabeniru8-1.jpg" alt="最強の野菜スープ、ゴロゴロタイプのスープ出来上がりです。" width="475" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-2304" />
<p>野菜スープの出来上がりです。</p>
<p>前田先生はこの状態のスープを、ゴロゴロスープと言われます。</p>
<p>煮込んだ具材をそのままいただきます。<br />
基本的に、味付けしなくてもおいしいですが、物足りない場合や食欲がない場合には、調味料を加えてもOKです。</p>
<h4>隠し味に使える調味料</h4>
<p>野菜スープは基本的に、そのままで野菜のうまみや甘みがあり、おしいく食べられます。</p>
<p>ですが、少し嗜好を変えたいとか物足りない場合は、うすく味付けしても大丈夫。</p>
<p>味噌・梅干し・しょうゆ・酢・カレー粉・黒コショウ・岩塩・オリーブオイルなどでうすく味をつけましょう。</p>
<h4>野菜スープのだしは？</h4>
<p>野菜スープのだしは、野菜のみの旨味ですが、物足りない場合は、「だし」を使うと良いです。</p>
<p>かつおだし・かつお昆布だし・あごだしなどのお好みのだしでアレンジしましょう。</p>
<h4>昆布だし</h4>
<div class="concept-box6">
<p>
<span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【材料】</span></p>
<ol>
<li>昆布・・・・10～20g</li>
<li>水・・・・・1000ml</li>
</ol>
</div>
<p><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【作り方】</span></p>
<p>昆布は表面をさっと拭いて、水1000mlにつけておきます。<br />
30分以上水につけたら、弱火にかけゆっくりと温めます。</p>
<p>鍋のふちから泡が出てきたら、昆布を取り出します。</p>
<p>沸騰させてしまうと昆布から粘りが出てしまうので、注意しましょう。</p>
<h4>鶏だし</h4>
<div class="concept-box6">
<p>
<span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【材料】</span></p>
<ol>
<li>鶏むね肉・・・・1枚</li>
<li>長ネギ（青い部分）・・・10㎝</li>
<li>しょうが（薄切り）・・・1かけ分</li>
<li>水・・・・・・1000ml</li>
</ol>
</div>
<p><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【作り方】</span></p>
<p>鍋に材料を全部いれて、中火にかけます。<br />
沸騰したら弱火にし、アクを取り除きながら8～10分煮て火を止めます。</p>
<p>そして、そのまま冷ましておきます。</p>
<p>我が家では、鶏むね肉をそのまま湯がいた鶏ハムをよく作っています。<br />
ゆで汁はすてることが多かったのですが、長ネギやしょうがをいれると、良いだしになりそうですね。</p>
<h3>野菜スープをポタージュタイプに</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2021/03/nabeniru88-1.jpg" alt="最強の野菜スープポタージュタイプです。" width="475" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-2306" />
<p>ゴロゴロタイプの野菜スープを、ミキサーにかけるとポタージュスープになります。</p>
<p>ミキサーにかけたあと、裏ごしするとさらになめらかになります。</p>
<p>こんなツールがあると便利ですね♪</p>
<div style="background: #f9f9f9; border:3px solid #ffe6e6; padding:10px;">
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</div>
<h3>野菜スープ：保存方法</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2021/03/nabeni777-1.jpg" alt="野菜スープを冷凍保存します。" width="475" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-2307" />
<p>野菜スープは冷凍保存がオススメ。<br />
冷凍することで、さらに栄養価がアップ。</p>
<p>冷凍すると野菜の細胞の水分子が結晶化、そして解凍すると野菜の細胞膜が壊れて、ファイトケミカルが溶け出します。</p>
<p>解凍後のスープは、味が濃くまろやかなお味になるようです。</p>
<h2>野菜は生よりスープが抗酸化力が上がる</h2>
<p>健康のため、野菜は<span class="marker">毎日350g以上食べる</span>ことが推奨されていますね。<br />
野菜ジュースやスムージーで食べるのが、野菜の栄養成分を効率よく摂り入れられると思いがちですが・・・</p>
<p>実は野菜スープのほうが、ファイトケミカルをたくさん摂り入れることができるのです。</p>
<p>その訳は、野菜の細胞が二重の硬い膜につつまれているから。<br />
細胞壁の構成成分セルロースは、生のまますりつぶしても分子レベルでは壊れないのです。</p>
<p>野菜の抗酸化成分ファイトケミカルは、硬い細胞壁の中に存在しているため、生のまま食べてもわずかしか吸収できません。</p>
<p>野菜のファイトケミカルを効率よく摂り入れるには、細胞膜を壊すことが大切。</p>
<p>野菜を加熱してスープにすると、細胞膜が壊れ有効成分を摂取しやすくなります。<br />
生で接種する場合と比べて、抗酸化力は10～100倍にもアップ！</p>
<p>つまりスープにすることで、<span class="c-green">抗酸化成分や食物繊維などの有効成分をたくさん摂り入れることができる</span>のです。</p>
<p>また食がすすまない高齢者さんには、具材をのぞいたスープだけにすると有効成分を摂り入れやすくすることができます。</p>
<div style="border: 1px solid #eebbcb; padding: 25px 12px 10px; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">
<FONT size="2">参考文献</FONT><br />
<FONT size="2">1.前田　浩（2017）「最強の野菜スープ」マキノ出版</FONT><br />
<FONT size="2">2.前田　浩（2021）「最強の野菜スープ40人の証言」マキノ出版</FONT><br />
<FONT size="2">3.前田　浩（2020）「最高の野菜スープ」扶桑社</FONT></p>
</div>

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			</item>
		<item>
		<title>酢玉ねぎの作り方！赤玉ねぎ（レッドオニオン）とリンゴ酢で抗酸化力アップ♪美容に健康にも</title>
		<link>https://ikukinlife.com/akatamenegisu</link>
					<comments>https://ikukinlife.com/akatamenegisu#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ここみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 01:19:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[玉ねぎ]]></category>
		<category><![CDATA[腸内環境改善]]></category>
		<category><![CDATA[素材別]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikukinlife.com/?p=1116</guid>

					<description><![CDATA[酢玉ねぎが大人気！ その訳は高血圧・糖尿病・肥満や腸内環境改善などたくさんの健康効果が、あるからなんです！ 玉ねぎとお酢とみりんがあれば、簡単に作れるシンプルレシピだけど、とっても美味しくて効果も抜群！ それが食べ続けら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">酢玉ねぎが大人気！</span><br />
その訳は<span style="font-size:17px;background-color:#fee0fe;">高血圧・糖尿病・肥満や腸内環境改善</span>などたくさんの健康効果が、あるからなんです！</p>
<p>玉ねぎとお酢とみりんがあれば、簡単に作れるシンプルレシピだけど、とっても美味しくて効果も抜群！</p>
<p>それが食べ続けられる理由の一つですね。</p>
<p>また、米酢・黒酢・リンゴ酢・バルサミコ酢など、漬けこむお酢によってバリエーションも楽しめます。<br />
&nbsp;<br />
私も、はじめは白玉ねぎと米酢で作っていましたが、最近は赤玉ねぎ（レッドオニオン）がお気に入りで、リンゴ酢とみりんやハチミツで作っています。</p>
<p style="margin-top: 0.3em;">
そして、私自身も<span style="font-size:17px;color:#ff6604;font-weight:bold;">酢玉ねぎの健康効果を実感！</span><br />
</p>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<p>そんな酢玉ねぎの<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">嬉しい栄養や働き</span>については、後でくわしく！</p>
<p>まず、赤玉ねぎ（レッドオニオン）とリンゴ酢でつくる赤玉ねぎ酢の作り方を見ていきたいと思います。</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">赤玉ねぎ酢の作り方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/11/akat2-1-min.jpg" alt="赤玉ねぎです。" width="383" height="256" class="alignnone size-full wp-image-1191" /><br />
&nbsp;<br />
赤玉ねぎは紫玉ねぎやレッドオニオンと言われるもので、赤紫の濃い色は<span style="font-size:17px;color:#ff6604;font-weight:bold;">アントシアニン。</span><br />
&nbsp;<br />
アントシアニンはファイトケミカルの一種で、紫色や赤色・青色などがあり強い抗酸化力を持っています。<br />
&nbsp;<br />
赤玉ねぎは、普通の玉ねぎよりファイトケミカルが豊富なので、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">有害物質を解毒する作用</span>が強いとされています。</p>
<p>&nbsp;<br />
また、普通の玉ねぎと比べてツンとくる刺激臭が少なく甘味があるので、サラダやマリネなど生食するのに向いています。<br />
&nbsp;<br />
玉ねぎ酢はどんなレシピにトッピングしても、不思議と合ってとっても美味しいんですね。<br />
&nbsp;<br />
だからずっと食べ続けてこられたのかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では赤玉ねぎ酢のつくりかたをご紹介します。</p>
<h3>赤玉ねぎ酢の材料</h3>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<div style="background: #f9f9f9; border:3px solid #ffe6e6; padding:10px;">
【材料】<br />
  <LI>赤玉ねぎ・・・２個<br />
  <LI>リンゴ酢・・・500ml<br />
  <LI>本みりん・・・150～200mlくらい<br />
</UL><br />
保存容器は、煮沸消毒しておきます。
</div>
<p style="margin-top: 0.3em;">
漬け酢の分量は、玉ねぎの大きさで違ってくるので味を見ながら調節します。</p>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<h3>赤玉ねぎ酢の作り方</h3>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<h4 style="border-top: 1px dashed #cccccc;border-bottom: 2px solid #ed8fa7;padding: 8px;">1.赤玉ねぎを切ります。</h4>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/11/sutamanegi81-1-min.jpg" alt="玉ねぎを切ります。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1144" /><br />
&nbsp;<br />
繊維にそって薄切りにしていきます。<br />
（繊維を断ち切るように切る方法もあります）</p>
<p>繊維を断ち切るように横にきったほうが、有効成分が溶け出しやすいといいますが、縦に切ったほうが食べやすいので、いつもこちらの方法で切っています。</p>
<h4 style="border-top: 1px dashed #cccccc;border-bottom: 2px solid #ed8fa7;padding: 8px;">2.切った玉ねぎを空気にさらします。</h4>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/11/sutamanegi1882-1-min.jpg" alt="20分くらい放置して空気にふれさせます。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1145" /><br />
&nbsp;<br />
薄切りにした赤玉ねぎは、空気に触れやすいように広げて<strong>15分～30分</strong>ほど置いておきます。</p>
<p>これが<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">血液さらさら成分を増やすポイント！</span></p>
<p style="margin-top: 0.3em;">
玉ねぎの辛み成分は空気に触れることで、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">アリナーゼという酵素と反応し、チオスルフェネートに変化</span>するのです。</p>
<p style="margin-top: 0.3em;">
この成分が新陳代謝をアップさせたり、血液をサラサラにしてくれるのです。</p>
<p>チオスルフェネートは、水にさらしたり塩もみすると溶け出てしまうので注意が必要ですね。<br />
&nbsp;</p>
<h4 style="border-top: 1px dashed #cccccc;border-bottom: 2px solid #ed8fa7;padding: 8px;">3.漬け酢をつくり漬け込みます。</h4>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/10/sutamanegi4-1-min.jpg" alt="リンゴ酢と本みりんをあわせて漬け込みます。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1131" /><br />
玉ねぎを空気にさらしている間に、保存瓶にリンゴ酢とみりんをいれて混ぜ合わせ味を調えます。</p>
<p>みりんやリンゴ酢の割合は、お好みで♪<br />
みりんに加えてハチミツを使っても美味しいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/10/sutamanegi3-1-min.jpg" alt="一晩するときれいなピンク色になります。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1127" /><br />
&nbsp;<br />
空気にさらしておいた赤玉ねぎを、保存瓶に漬け込むと出来上がり♪</p>
<p>冷蔵庫で一晩おくと、こんなにきれいな紫色になります。</p>

<p style="margin-top: 0.3em;">
<h4 style="border-top: 1px dashed #cccccc;border-bottom: 2px solid #ed8fa7;padding: 8px;">4.出来上がりです。</h4>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/10/sutamanegi45-1-min.jpg" alt="赤玉ねぎ酢のできあがりです。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1128" /><br />
&nbsp;<br />
4,5日漬け込むと柔らかくなり味がなじんできますが、私は、冷蔵庫に一晩おいたら食べているんです。</p>
<p>赤玉ねぎは普通の玉ねぎよりも、シャキシャキした食感が長続きしますし、サラダに合わせても色合いがとてもきれいです。<br />
&nbsp;<br />
では、次に赤玉ねぎ酢の栄養成分や働きについてみていきたいと思います。</p>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<h3>玉ねぎの栄養成分と働き</h3>
<p>&nbsp;<br />
玉ねぎと酢のくみあわせは、それぞれの有効成分が相乗効果を生み、たくさんの健康効果をもたらしているのです。</p>
<p style="margin-top: 0.3em;">
玉ねぎの主な栄養成分とその働きは、次のようになっています。</p>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li><strong>イオウ化合物</strong>（辛み成分）</li>
<p>血液をサラサラにするなどの血流改善効果・血栓の予防・血糖値やコレステロール値を下げる・疲労回復・新陳代謝改善・抗菌作用・アレルギーを抑えるなど。<br />
&nbsp;</p>
<li><strong>オリゴ糖</strong></li>
<p>玉ねぎの甘味成分で、腸内の善玉菌のエサになり腸内環境を整えます。<br />
そのため便秘解消にも働きます。<br />
&nbsp;</p>
<li><strong>グルタチオン</strong></li>
<p>玉ねぎの旨み成分で、強い抗酸化作用があります。<br />
老化や病気の原因となる、活性酸素を除去するので、血管の若返りや肌荒れや老化防止に最適。<br />
&nbsp;</p>
<li><strong>ケルセチン</strong></li>
<p>玉ねぎの色素成分で、強い抗酸化作用があります。<br />
血管をしなやかにして血圧を下げたり、脂肪の吸収を抑制する働きがあります。<br />
また、脳細胞内伝達物質を強化し、認知症予防への効果にも期待されている成分。<br />
&nbsp;</p>
<li><strong>セレン</strong></li>
<p>玉ねぎに含まれるミネラルで、抗酸化作用があり、免疫力アップや、精神を安定させる作用があります。
</ol>
</p>
</div>
<p>また、玉ねぎにはビタミンやミネラルも、アミノ酸も豊富に含まれています。<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">ビタミン</span>で特に多く含まれているのは<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">ビタミンCと葉酸などのビタミンB群。</span><br />
ビタミンB1は糖の代謝に不可欠な成分で、アリシンと結合することで、吸収率があがり糖の代謝に働きます。<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">ミネラル</span>で特に多く含まれているのは、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">カリウム。</span><br />
カリウムは、健康を維持するために欠かせない成分です。<br />
体内では細胞内にあり、ナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持したり、心臓機能や筋肉の調節、神経刺激の伝達、酸や塩分の調節などに働きます。</p>
<p>また、カリウムは、摂りすぎたナトリウム（塩分）の再吸収を抑えて体外へ尿として排泄し、血圧を下げる効果があります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">アミノ酸</span>で特に多いのは、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">グルタミン酸やアルギニン。</span><br />
&nbsp;<br />
玉ねぎは古くから過酷な労働を乗り切るための貴重な強壮剤だったということ、この栄養成分だけを見ても納得ですね！</p>
<p>さらに、玉ねぎには水溶性食物繊維とオリゴ糖が豊富に含まれているので、腸内環境を整えたり便秘解消に働いてくれるのです。</p>
<p>漢方では、身体を温める食材とされ、体温が上がることで免疫力や基礎代謝がアップします。</p>
<h3>酢の栄養成分と働き</h3>
<p>&nbsp;<br />
お酢は、米や麦・雑穀から造られる穀物酢と、果汁から造られる果実酒があります。</p>
<p>お酢の主な成分は酢酸で主な効能は次のものです。</p>
<ol>
<li><strong>血液サラサラ効果</strong></li>
<p>血流改善効果で、血流を改善し新陳代謝や基礎代謝をアップすることで、脂肪が燃えやすい身体へ変えてくれます。<br />
また、血栓を予防する働きもあり、血中の中性脂肪が減少しコレステロールを下げる働きがあります。<br />
&nbsp;</p>
<li><strong>高血圧を改善する</strong></li>
<p>お酢には100種類もの成分が含まれていますが、その主成分の酢酸が、レニン・アンジオテンシン系のホルモン性調節機構を抑制し、血圧を改善する作用があります。</p>
<p>酢の摂取をやめると、元に戻るので毎日続けて食べることが大切。<br />
&nbsp;</p>
<li><strong>疲労回復</strong></li>
<p>疲れてくると、酸っぱいものが欲しくなったりしますね。<br />
そんなとき、お酢に含まれるクエン酸は、疲労物質の１つ乳酸を分解して体のだるさを改善してくれます。</p>
<p>さらに、酢には糖質をエネルギーに変える働きもあり、心身の健康をサポートしてくれるものです。<br />
&nbsp;</p>
<li><strong>食欲増進作用</strong></li>
<p>食欲が落ちている時も、酢は効果的。<br />
お酢の酸味は、唾液や胃液の分泌を促進したり、味覚や嗅覚に刺激を与え食欲を増進してくれます。<br />
&nbsp;</p>
<li><strong>カルシウムの吸収率をアップ</strong></li>
<p>カルシウムが不足がすると、骨粗しょう症になるだけでなく、動脈硬化を促進させる原因の一つにも！<br />
&nbsp;<br />
カルシウムは食べ物から摂りにくいとされる成分ですが、酢といっしょに食べることで、その吸収率をアップすることができます。<br />
酢酸の働きで、カルシウムの体内での吸収率がアップすることが科学的に証明されているのです。<br />
&nbsp;</p>
<li><strong>減塩効果</strong></li>
<p>お酢をつかうと塩分を減らしても、物足りなさを感じないで美味しく食べられます。<br />
玉ねぎ酢には塩は使っていませんが、そのまま食べても野菜にトッピングしても物足りなさはないです。<br />
酢を加えて、塩分を減らすことで、無理なく減塩ができるということ。</p>
</ol>
<p>漢方では、お酢は陰性の食べ物で身体を冷やすとされ、冷え性タイプの人にはお勧めできないものですが、陽性食品の玉ねぎといっしょに食べることでその短所を補うことができます。<br />
&nbsp;<br />
また、お酢には必須アミノ酸やクエン酸など、豊富な栄養素が含まれており、美容や健康に心強い味方となってくれます。</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">まとめ</h2>
<p>&nbsp;<br />
酢たまねぎについてご紹介してきました。<br />
玉ねぎにもお酢にも、たくさんの栄養成分や効能があり、それぞれの短所を補っているという最強の組み合わせですね。<br />
&nbsp;<br />
酢玉ねぎで改善したという症状はこちら♪</p>
<div class="simple-box2">
<p>
<UL><br />
  <LI>高血圧<br />
  <LI>糖尿病<br />
  <LI>ダイエット<br />
  <LI>便秘解消<br />
  <LI>アレルギー炎症を抑制<br />
  <LI>ガン予防<br />
  <LI>骨粗しょう症の予防<br />
  <LI>冷えの予防・改善<br />
  <LI>美肌効果<br />
  <LI>めまい・耳鳴りの改善<br />
  <LI>疲れ目の解消<br />
  <LI>不眠・イライラの解消<br />
  <LI>肩こり・腰痛改善に<br />
  <LI>疲労回復<br />
  <LI>更年期障害<br />
</UL>
</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
実は私も、ブーンという耳鳴りと時々めまいがしていたのですが、酢たまねぎを毎日たべるようになってからはその症状がでなくなったんです。</p>
<p>肩こりや疲れ目も、ひどい症状になるのはなくなったようです。</p>
<p>酢玉ねぎは、玉ねぎやお酢を変えたり、みりんやハチミツ・黒糖でつくったりとバリエーションをつけながら続けていくと良いですね。</p>
<p>次回は、アレンジレシピもご紹介しますね♪</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。<br />
&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #eebbcb; padding: 25px 12px 10px; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">
<FONT size="2">参考文献</FONT><br />
<FONT size="2">1.周東　寛　村上祥子（2017）「医師がすすめる！酢タマネギ薬用術」マキノ出版</FONT><br />
<FONT size="2">2.石原結實（2016）「いいことずくめの玉ねぎレシピ」角川sscムック</FONT></p>
</div>

<p style="margin-top: 0.3em;">
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikukinlife.com/akatamenegisu/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新たまねぎと手羽先の簡単ポトフ！コラーゲンたっぷり免疫力アップ滋養強壮にも！</title>
		<link>https://ikukinlife.com/onionsoup</link>
					<comments>https://ikukinlife.com/onionsoup#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ここみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 02:34:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スープsoup]]></category>
		<category><![CDATA[薬膳]]></category>
		<category><![CDATA[玉ねぎ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikukinlife.com/?p=1764</guid>

					<description><![CDATA[玉ねぎは一年中手に入る、身近な野菜ですね。 玉ねぎは古くから過酷な労働を乗り切るための、貴重な強壮剤だったということで、この栄養成分だけを見ても納得ですね！ まるごと新玉ねぎと手羽先のポトフ こちらのレシピはオレンジペー]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>玉ねぎは一年中手に入る、身近な野菜ですね。</p>
<p>玉ねぎは古くから過酷な労働を乗り切るための、貴重な強壮剤だったということで、この栄養成分だけを見ても納得ですね！</p>

<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">まるごと新玉ねぎと手羽先のポトフ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2020/04/tamaneg243i-5.jpg" alt="新玉ねぎ手羽先スープの出来上がりです。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1769" />
<p>こちらのレシピはオレンジページのレシピをアレンジして作ってみました。</p>
<div class="cstmreba">
<div class="kaerebalink-box">
<div class="kaerebalink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00rk0p2.mk19e05b.g00rk0p2.mk19f6cf/kaereba_main_202004051549597395?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbookfan%2Fbk-4865930361%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbookfan%2Fi%2F11987848%2F" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bookfan/cabinet/00667/bk4865930361.jpg?_ex=128x128" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info">
<div class="kaerebalink-name"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00rk0p2.mk19e05b.g00rk0p2.mk19f6cf/kaereba_main_202004051549597395?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbookfan%2Fbk-4865930361%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbookfan%2Fi%2F11987848%2F" target="_blank" rel="noopener">おトク素材でCooking♪　vol．21【1000円以上送料無料】</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date">posted with <a href="https://kaereba.com" rel="nofollow noopener" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail"></div>
<div class="kaerebalink-link1">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09776162.a8376db7.09776163.d61eef04/kaereba_main_202004051549597395?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2581%258A%25E3%2583%2588%25E3%2582%25AF%25E7%25B4%25A0%25E6%259D%2590%25E3%2581%25A7Cooking%25E2%2599%25AA%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天市場</a></div>
<div class="shoplinkamazon"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%81%8A%E3%83%88%E3%82%AF%E7%B4%A0%E6%9D%90%E3%81%A7Cooking%E2%99%AA&#038;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;tag=ruri358-22" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p>新たまねぎをまるごと煮込んだ美味しいポトフ。<br />
鶏肉は手羽先をつかいました。</p>
<p>新たまねぎの他にも、人参やセロリなど滋養成分が満載の簡単ポトフです。</p>
<h3>まるごと新玉ねぎと手羽先のポトフの材料</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2020/04/tamanegi-5.jpg" alt="新玉ねぎスープの材料です。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1766" />
<div class="concept-box6">
<p>
<span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【まるごと新玉ねぎと手羽先のポトフの材料（2人分）】</span></p>
<ol>
<li>新たまねぎ・・・2個（小ぶりのもの）</li>
<li>人参・・・・・・1本</li>
<li>セロリの茎・・・1本</li>
<li>手羽先・・・・・4本</li>
<li>ローリエ・・・・1枚</li>
<li>洋風スープの素（顆粒）・・小さじ1/2</li>
<li>酒・・・・・・大さじ1</li>
<li>塩・・・・・・小さじ2/3</li>
<li>こしょう・・・少々</li>
<li>水・・・・・・3カップ</li>
</ol>
<p>お好みでパセリのみじん切りを適宜ふります。<br />
1人分208kcal・塩分約2.1g</p>
</div>
<h3>材料を切ります</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2020/04/tamaneg2i-5.jpg" alt="新玉ねぎスープの材料をきります。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1767" />
<p>新玉ねぎはまるごと使うので、置いた時に安定するように、下を切り落とします。<br />
人参は、皮をむかずに縦半分に切り、それを斜めに3等分にします。</p>
<p>セロリの茎はスジを取り、3～4等分に切り、さらに食べやすくタテに2、3本に切ります。</p>
<p>手羽先は、裏側に2,3本タテに切り込みをいれて食べやすくします。</p>
<h3>材料を鍋にいれて煮込みます</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2020/04/tamaneg23i-5.jpg" alt="材料を全部鍋に入れ強火で加熱します。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1768" />
<p>厚手の鍋に材料を全ていれて、ローリエと水3カップ、酒大さじ1を加えて強火で加熱します。</p>
<p>私はホーロー鍋を使いました。</p>
<p>煮立ってきたらアクを取り、スープの素、塩小さじ2/3、こしょう少々をいれフタをして弱火で40分ほど煮込むと出来上がりです。</p>
<p>器に盛ってお好みで、きざみパセリを振るといいですね。</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">まるごと新玉ねぎと手羽先のポトフの栄養成分</h2>
<p>3種類の野菜と手羽先をつかったポトフには、野菜の抗酸化成分ファイトケミカルと手羽先の滋養成分がたっぷり含まれ体にやさしいスープです。</p>
<p>新玉ねぎ・人参・セロリ・手羽先、それぞれの食材に含まれる主な栄養成分はこちら。</p>
<h3>玉ねぎの栄養成分</h3>
<p>玉ねぎの栄養成分は次のようなものです。</p>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li><span style="font-size:16px;color:#4B4B4B;"><strong>イオウ化合物（辛み成分）</strong></span></li>
<p>血液をサラサラ成分で、血流改善効果や血栓予防・血糖値やコレステロールを下げる作用があります。<br />
また、疲労回復・新陳代謝改善・抗菌作用・抗アレルギー効果が期待されます。</p>
<li><span style="font-size:16px;color:#4B4B4B;"><strong>グルタチオン</strong></span></li>
<p>玉ねぎの旨み成分で強い抗酸化力があります。<br />
3つのアミノ酸、「グルタミン酸」「システイン」「グリシン」が結合して構成された成分。<br />
抗酸化作用や、解毒作用があり、血管の若返りや老化防止の効果が期待されるもの。</p>
<li><span style="font-size:16px;color:#4B4B4B;"><strong>ケルセチン</strong></span></li>
<p>玉ねぎの色素成分で、強い抗酸化力があります。<br />
ポリフェノールの一種で、血管の若返りや老化防止の効果が期待されます。<br />
さらに、脳細胞内伝達物質を強化することから、認知症予防への効果も期待される成分。</p>
<li><span style="font-size:16px;color:#4B4B4B;"><strong>オリゴ糖</strong></span></li>
<p>玉ねぎの甘味成分で整腸効果があります。<br />
腸内の善玉菌のエサになることで、腸内環境を整えてくれるもの。<br />
免疫力アップや便秘解消にも役立ちます。</p>
<li><span style="font-size:16px;color:#4B4B4B;"><strong>セレン</strong></span></li>
<p>玉ねぎに含まれるミネラルで抗酸化作用があり、免疫力アップや精神を安定させる作用があります。</p>
</ol>
</div>
<p>玉ねぎの歴史は古く、ピラミッド建設の労働者にも提供されていたとされます。<br />
過酷な労働を乗りきるための、<span style="font-size:17px;color:#ff6604;font-weight:bold;">強壮剤的な役割</span>だったのです。</p>
<p>抗酸化成分が多く含まれる機能性食品の玉ねぎには、ビタミンやミネラル、アミノ酸も豊富に含まれています。<br />
<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">アミノ酸</span>で特に多いのは、<strong class="pink_line">グルタミン酸やアルギニン。</strong></p>
<p>アルギニンは、体内で合成することができる<strong class="blue_line">「非必須アミノ酸」。</strong><br />
通常なら体内で生成できるものですが、体力を消耗したときや炎症を伴う場合には、必要量を充分に合成できなくなる成分です。</p>
<p>アルギニンは血管を広げて血流をよくしたり、免疫力をアップし病気にかかりにくくしてくれます。</p>
<p><span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">ビタミン類</span>で特に多いのは、<strong class="pink_line">ビタミンCと葉酸をはじめとするビタミンB群。</strong><br />
ビタミンB1は糖の代謝に不可欠な成分で、アリシンと結合すると体内での吸収率があがり糖の代謝に役立ちます。<br />
さらに、疲労回復や不眠・イライラなどの解消にも作用してくれます。</p>
<p><span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">ミネラル類</span>で特に多いのは、<strong class="pink_line">カリウム。</strong></p>
<p>カリウムは健康維持には欠かせない大切なもの。<br />
体内の細胞内にあって、ナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持したり、心臓機能や筋肉の調節、神経刺激の伝達、酸や塩分の調節などに働いてくれます。</p>
<p>カリウムは、摂りすぎたナトリウム（塩分）の再吸収を抑えて体外へ尿として排泄し、血圧を下げる効果があります。</p>
<p>さらに、玉ねぎは漢方では体を温める食材。<br />
体温が上がることで免疫力を高めたり、基礎代謝を上げるという嬉しい働きもあります。</p>

<h3>人参の栄養成分</h3>
<p>人参に含まれる抗酸化成分は、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">α-カロテンとβ-カロテン。</span></p>
<p>β-カロテンは身体の中でビタミンAに変換され、<strong class="pink_line">肌や粘膜を正常に保ったり眼の働きを健全にする効果を発揮</strong>します。</p>
<p>ビタミンAは、眼の粘膜や角膜に作用し、夜盲症（とり眼）やドライアイから眼を守ってくれるのです。</p>
<p>そして、ビタミンAに変換されなかった分は<strong class="blue_line">抗酸化物質として作用し、老化防止や生活習慣病予防に</strong>役立ってくれます。</p>
<p>その他のビタミン類では、ビタミンＫ・ビタミンＣ・ビタミンＥ・ビタミンB1,B2,B6、ナイアシン・葉酸・パントテン酸など含まれます。</p>
<p>ミネラル類では、カリウム・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄。</p>
<p>特にカリウムは、玉ねぎよりも多く倍近い量が含まれています。</p>
<h3>セロリの栄養成分</h3>
<p>セロリに含まれる抗酸化成分は<strong class="pink_line">β-カロテン・ビタミンE・ビタミンC。</strong><br />
ビタミンACE（エース）といわれる成分を一度に摂ることができる野菜です。</p>
<p>セロリといえば、独特の香りがあり、好き嫌いが分かれることも。<br />
豊富な香味成分があることから、ハーブのような使い方をされてきました。</p>
<p>セロリの香りを生み出しているのは、<strong class="pink_line">アピインやピラジン</strong>の香り成分。</p>
<p>アピインは神経系統に作用し、イライラした気分や不安感を鎮めるのに役立ってくれます。<br />
さらに、食欲増進や血圧上昇を抑える働きもあるとされます。</p>
<p>ピラジンにもアピインと同様のリラックス効果に加えて、血液サラサラ効果もあると考えられています。</p>
<p>香り成分以外で多く含まれるは、カリウムです。</p>
<p>玉ねぎやニンジンにも多く含まれている成分で、健康を保つために不可欠な成分です。</p>
<p>細胞内の浸透圧を維持したり、体内の余分な塩分の吸収を抑えて、排出をうながしてくれます。</p>
<h3>手羽先の栄養成分</h3>
<p>手羽先は鶏の腕の部分で、付け根部分が手羽元、先のほうが手羽先です。</p>
<p>手羽先肉は軟骨や骨の部分なので<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">、コラーゲンが豊富。</span></p>
<p>コラーゲンは体を構成するタンパク質の1/3を占める大切な成分です。<br />
細胞と細胞をつなげる働きなど、身体を構成する成分として欠かせないもの。</p>
<p>肌や血管に柔軟性を持たせたり、関節を滑らかに保つ働きがあります。</p>
<p>その他の手羽先の栄養成分では、ビタミンK・ビタミンA・ビタミンE・ビタミンC・カルシウム・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12タンパク質と豊富に含まれています。</p>
<p><span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">ミネラル成分</span>はで特に多いのは、カリウムとリンです。<br />
他には、ナトリウム・カルシウム・鉄・亜鉛・銅・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデンと豊富です。</p>
<p>薬膳では鶏肉は気を補う食材で体を温める作用があり、滋養強壮効果があります。</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">まとめ</h2>
<p>野菜には人の体では作れないファイトケミカルが豊富にふくまれ、抗酸化作用抜群。</p>
<p>栄養豊富な野菜と滋養効果のある手羽先を組み合わせたポトフで、体調を整えましょう。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>エノキ氷簡単レシピ！15分・30分でOK！目的別作り方と働きとは？</title>
		<link>https://ikukinlife.com/enokikoori</link>
					<comments>https://ikukinlife.com/enokikoori#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ここみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 08:24:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[素材別]]></category>
		<category><![CDATA[キノコ類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikukinlife.com/?p=1675</guid>

					<description><![CDATA[えのきだけは、βグルカンや食物繊維、ビタミンD・カリウムなどの栄養も豊富。 免疫力アップや腸内環境改善・免疫力アップや美肌効果などたくさんの働きが確認されている食材ですね。 エノキ氷は、えのきだけを無理なく毎日食べられる]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>えのきだけは、βグルカンや食物繊維、ビタミンD・カリウムなどの栄養も豊富。</p>
<p><span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">免疫力アップや腸内環境改善・免疫力アップや美肌効果</span>などたくさんの働きが確認されている食材ですね。</p>
<p>エノキ氷は、えのきだけを<span class="pink_line">無理なく毎日食べられるように工夫</span>されたもの。</p>
<p>えのきだけ生産量日本一の長野県ＪＡ中野市で考案されました。</p>

<p>その健康効果が評判になり「ためしてガッテン」などテレビ番組でも紹介されてきたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今回ご紹介するのは、江口文陽先生のエノキ氷レシピです。</p>
<p>エノキ氷作りは手間がかかると思われがちですが、違っていたのです。</p>
<p>簡単に作れる、<span class="pink_line">2種類の目的別のエノキ氷のレシピやその働き</span>をご紹介したいと思います。</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">2種類の目的別エノキ氷とは</h2>
<p>2種類のタイプ別エノキ氷はこちら。</p>
<div class="simple-box1">
<p>
  <LI><span style="font-size:16px;color:#804000;font-weight:bold;">ダイエット・免疫力アップにオススメ・・エノキ氷30分加熱タイプ</span></p>
<p>  <LI><span style="font-size:16px;color:#804000;font-weight:bold;">アレルギー予防・血圧の安定にオススメ・・エノキ氷15分加熱タイプ</span></p>
<p></UL></p>
</div>
<p>通常エノキ氷は、60分間加熱して作ります。</p>
<p>えのきだけに含まれるキノコキトサンは熱に強い成分なので、壊れることはありません。<br />
さらに、60分加熱するとピークの量になります。</p>
<p>ですが、15分の加熱で「蛋白」が減りはじめ、30分加熱すると「多糖類」が減ることがわかってきました。</p>
<p>加熱時間によって、成分が少し変わってくるのです。</p>
<p>つまり<strong class="pink_line">、成分の違いによって得られる健康効果に差がある</strong>ということなのです。</p>
<p>そこで、より理想的な効果を得るために使い分けすることがオススメです。</p>
<p>2つの種類のエノキ氷についてはこちらで詳しく</p>
<h3>エノキ氷30分加熱タイプ</h3>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<p>えのきだけのキノコキトサンは60分の加熱でピークに達します。</p>
<p>しかし、30分加熱との差はわずか。</p>
<p>さらに免疫力を高める多糖類は、30分以上加熱すると減っていきます。</p>
<p>一方うまみ成分のグアニル酸の量は最も多くなっているので、きのこ独特のおいしさが感じられるということ。</p>
<p>うまみ成分が強いので減塩効果も得られます。</p>
<p>つまり、いろんな健康効果を効率よく摂りいれるには30分がベストということ。</p>
<p>ダイエット目的や、免疫力を整えて健康な体を保ちたい場合は、30分加熱タイプのエノキ氷がオススメです。</p>
<h3>エノキ氷15分加熱タイプ</h3>
<p>えのきだけを加熱すると、蛋白成分が変性していきます。</p>
<p>蛋白成分は、高血圧やアレルギーの予防に作用するケモカイン遺伝子の働きに重要なもの。</p>
<p>血圧の安定やアレルギー予防のためには、えのきだけの加熱時間は15分までが理想的といえます。</p>
<p>高血圧が心配な方や、花粉症などのアレルギー予防には、15分加熱タイプのエノキ氷がオススメです。</p>
<p>また、料理にあまりとろみをつけたくない場合もぴったりです。</p>
<p>今回は、血圧の安定やアレルギー予防に良い15分加熱タイプのエノキ氷を作ってみました。</p>

<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">エノキ氷15分加熱タイプ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/07/enoki1457896-2.jpg" alt="エノキ氷の出来上がりです。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1696" />
<h3>エノキ氷15分加熱タイプの材料</h3>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/07/enokiza-2.jpg" alt="エノキ氷の材料です。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1698" />
<p><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【材　料】</span></p>
<div style="background: #f9f9f9; border:3px solid #ffe6e6; padding:10px;">
<UL><br />
  <LI>えのきだけ・・・・・2個分（約300g）<br />
  <LI>水・・・・・・・・・2カップ（400cc）<br />
</UL>
</div>
<h3>エノキ氷15分加熱タイプの作り方</h3>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<ol>
<li>えのきだけを切ります。</li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/07/enoki1-2.jpg" alt="３等分くらいに切ります。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1699" />
<p>えのきだけは、石づき（おがくずの部分）を切り落として、4等分くらいに切ります。</p>
<p>きのこ類は、水で洗うと溶け出す成分が多いため、洗わずにつかいます。</p>
<p>気になる場合は、濡れたふきんやキッチンペーパーで拭きましょう。</p>
<li>ミキサーで撹拌します。</li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/07/enoki12-2.jpg" alt="ジューサーで攪拌します。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1704" />
<p>ミキサーにえのきだけと水2カップをいれて、30秒くらい撹拌します。</p>
<li>鍋に移して煮ていきます。</li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/07/enoki14-2.jpg" alt="鍋にいれて加熱します。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1702" />
<p>撹拌したものを鍋に入れて加熱します。</p>
<p>一度涌いてきたら弱火にします。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/07/enoki145-2.jpg" alt="時々フツフツするくらいの火力でかき混ぜながら煮ます。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1700" />
<p>時々ふつふつと涌く程度の火加減を保ち、焦げないように混ぜながら加熱します。<br />
15分煮たら火からおろします。</p>
<li>粗熱をとります。</li>
<p>15分煮たら火からおろし、水を張ったボールにつけて粗熱をとります。</p>
<li>製氷皿に入れて凍らせます。</li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/07/ireru.jpg" alt="出来上がったら製氷皿に入れます。" width="422" height="306" class="alignnone size-full wp-image-1703" />
<p>粗熱がとれたら、製氷皿に入れて凍らせます。</p>
<li>粗熱をとります。</li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/07/enoki1456-2.jpg" alt="21個分にはいりました。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1701" />
<p>完全に凍ったら取り出します。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/07/enoki145786-2.jpg" alt="型からはずして保存袋にいれて冷凍します。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1697" />
<p>型からはずして、保存袋にいれて冷凍しておくと便利です。</p>
<p>冷凍することで、えのきだけの栄養成分が細胞壁から飛び出し、消化吸収率がアップします。</p>
</ol>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<p>エノキ氷に加工する過程、<span style="font-size:17px;color:#FFFFFF;background-color:#005ab5;font-weight:bold;">粉砕→煮る→凍らせる</span>で栄養吸収率が倍増します。</p>
<p>では、エノキ氷の働きと一日の摂取量を見ていきましょう。</p>
<h3>エノキ氷の働きと一日の摂取量</h3>
<p>エノキ氷には、えのきだけの栄養成分が凝縮されています。</p>
<p>機能性成分の主なものはキノコキトサン。</p>
<p>キノコキトサンは血液中の余分な脂肪分をからめて、便と一緒に排せつする働きがあり、腸内環境を整えてくれます。</p>
<p>主な働きは次の8つです。</p>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li><strong>内臓脂肪の減少</strong></li>
<p>キノコキトサンには、たくさんの成分が含まれています。<br />
免疫力アップ作用を持つ、βグルカンを始め、フコース・アラビノース・マンノースなど。<br />
これらの複数の成分によって体内の余分な脂肪分を排出してくれます。</p>
<li><strong>便秘が解消</strong></li>
<p>えのきだけには食物繊維が豊富に含まれています。<br />
不溶性食物繊維なので、腸内でとどまり蠕動運動を刺激し便秘解消に働きます。</p>
<li><strong>血液サラサラに</strong></li>
<p>キノコキトサンの働きで、血液中の余分な脂肪分が減ると血液がサラサラに。<br />
えのきだけに含まれるフラムトキシンが心臓の働きをサポートしてきれます。</p>
<li><strong>冷えを改善</strong></li>
<p>エノキ氷を食べると腸内環境が整い、便秘が解消。<br />
すると血液がきれいになり血流が改善するので、体の深部の体温がアップすることに。</p>
<li><strong>美肌作用</strong></li>
<p>エノキ氷には、肌の保湿成分のトレハロースが含まれています。<br />
なので、トラブルの原因となる、乾燥からお肌を守り、潤いを与える効果も。<br />
便秘の解消や血液サラサラとの相乗効果で美肌が期待できます。</p>
<li><strong>血圧の安定</strong></li>
<p>エノキ氷を食べることで、血流の改善や血液の質の向上が望めます。<br />
その結果血圧の安定の作用を発揮。<br />
また、エインキ氷に多く含まれるカリウムは、体内の余分な塩分を便とともに排出してくれます。</p>
<li><strong>血糖値が下がる</strong></li>
<p>キノコキトサンなどの成分はインスリンを増やし、血糖値を下げる働きがあることが実証されました。<br />
エノキ氷を毎日の料理に使うと血糖のコントロールに役立ちそうです。</p>
<li><strong>アレルギーを予防</strong></li>
<p>アトピー性皮膚炎などを発症させる、ヒアルロニターゼの発生を阻害することが実証されているそう。<br />
エノキ氷は、免疫を高め、適正にコントロールし、アレルギー疾患を予防する働きがあります。
</ol>
</p>
</div>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<p>一日の摂取量は、3個、50グラム相当。</p>
<p>これは、成人で60キロの方が健康効果を実感する目安量です。</p>
<p>なので、体重の軽い方やお子さんの場合は、調整が必要です。</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">まとめ</h2>
<p>2種類の目的別エノキ氷の作り方とその働きをみてきました。</p>
<p>エノキ氷が出始めて数年たちますね。</p>
<p>我が家でも最初は、60分煮込んで作っていました。</p>
<p>結構手間がかかるなということから、ちょっと作るのが億劫になってしまっていました。</p>
<p>ですが、15分加熱タイプは簡単に作れるので、オススメです。</p>
<p>エノキ氷を使ったレシピも、アップしていきたいと思います。</p>
<p>最後までご覧いただき、ありがとうございました。</p>
<div style="border: 1px solid #eebbcb; padding: 25px 12px 10px; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">
<FONT size="2">参考文献</FONT><br />
<FONT size="2">1.江口文陽（2012）からだがよろこぶ「エノキ氷健康レシピ」株式会社メディアファクトリー</FONT></p>
</div>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikukinlife.com/enokikoori/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>たまねぎ皮スープ健康法！〇〇デトックスで腸内環境を整えて免疫力をアップ</title>
		<link>https://ikukinlife.com/onionk-soup</link>
					<comments>https://ikukinlife.com/onionk-soup#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ここみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2019 07:27:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スープsoup]]></category>
		<category><![CDATA[玉ねぎ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikukinlife.com/?p=1583</guid>

					<description><![CDATA[たまねぎは、身近な健康野菜ですね。 ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高いとされています。 1990年にアメリカで発表された、がん予防に効果的な機能性成分が含まれた野菜。 『デザイナーズフードピラミッド』でも上位に入る野]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">たまねぎは、身近な健康野菜</span>ですね。<br />
ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高いとされています。</p>
<p>1990年にアメリカで発表された、<span style="font-size:17px;color:#ff6604;font-weight:bold;">がん予防に効果的な機能性成分が含まれた野菜。</span><br />
<span class="pink_line"><strong>『デザイナーズフードピラミッド』でも上位に入る野菜</strong></span>です。</p>
<p>そんなたまねぎは、実は皮のほうにたくさんの栄養が含まれているのです。</p>

<p>たまねぎ皮スープは、医学博士　堀田忠弘先生の考案されたものです。</p>
<p>毎日の食事に注意していても、知らず知らずのうちに体内には有害物質が溜まってしまうもの。体の外に排出したい有害物質を、デトックスしてくれるスープなのです。</p>
<p>今回は、たまねぎ皮スープ健康法についてご紹介したいと思います。</p>
<p>たまねぎ皮スープの材料5つの野菜の栄養成分についても、詳しくご紹介します。</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">たまねぎ皮スープ健康法とは</h2>
<p>&nbsp;<br />
たまねぎ皮スープは、身近にある5種類の野菜を煮出したスープ。<br />
材料は、たまねぎ皮・まいたけ・パセリ・ゴボウ・しょうがの5つと天然塩などです。</p>
<p>万病のもとになる宿毒を排出してくれる働きを持っています。<br />
宿毒とは、<span style="font-size:17px;color:#fe3107;font-weight:bold;">食品添加物や残留農薬、有害金属</span>などです。</p>
<p>たまねぎ皮スープは、分量にも秘密があるそう。</p>
<p><span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">「何と何を、何対何で配合するのか」はとても大切</span>で、漢方薬の処方と同じとされます。</p>
<p>スープを飲んでから1時間ごとに尿を検査し、どのような宿毒が出たのかを確かめることを繰り返しこの材料や分量となったのです。</p>
<p>調査の結果、食品添加物や残留農薬、有害金属などの排出に最も効果があったのが、このたまねぎ皮スープのレシピなのです。</p>
<p>配合の妙と言えるものですね。</p>
<p>毎日口にする野菜の組み合わせなので、安全安心のスープです。</p>
<p>腸内環境を整えるなどたくさんの働きがあるということで、我が家でもさっそく作ってみました。</p>
<h3>たまねぎ皮スープの材料</h3>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/05/tamasza-3.jpg" alt="たまねぎ皮スープの材料です。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1591" /></p>
<div class="concept-box6">
<p>
<span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【材　料】</span></p>
<p><UL><br />
  <LI>たまねぎの皮・・・・・1個分（1.2g）<br />
　（紫たまねぎの皮を使いました）<br />
  <LI>まいたけ・・・・・・・1/8株（13g）<br />
  <LI>パセリ・・・・・・・・6g<br />
  <LI>ごぼう・・・・・・・・1/5本（40g）<br />
  <LI>しょうが・・・・・・・1/2かけ（6g）<br />
  <LI>天然塩・・・・・・・・ひとつまみ（5g）<br />
  <LI>水・・・・・・・・・・2ℓ<br />
</UL><br />
野菜の除毒用材料<br />
酢水・・・・・・水2ℓ＋酢6㎖<br />
下ゆでの汁・・・水2ℓ＋昆布6㎝角</p>
<p>※無農薬・有機栽培の野菜を使用する場合は、除毒用材料は必要ありません。</p>
</div>
<p>【準備：野菜を除毒します】<br />
<UL><br />
  <LI>ボウルに水2ℓと酢6㎖を入れて酢水を作ります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/05/araui-3.jpg" alt="除毒します。" width="297" height="222" class="alignnone size-full wp-image-1601" /></p>
<p>その中に、玉ねぎの皮、まいたけ、パセリを20分以上つけておき、その後水洗いします。<br />
  <LI>鍋に水2ℓと昆布を入れて沸騰させ、皮をむいたごぼう、しょうがを入れて5分間ほど下茹でします。</p>
<p>※無農薬・有機野菜の場合は、この準備は省いても大丈夫です。<br />
下茹でに使った汁と昆布は捨ててください。</p>
<p style="margin-top: 0.3em;">
</UL></p>
<p>今回使ったパセリは、家庭菜園で作ったものなので、玉ねぎの皮とまいたけだけを除毒しました。</p>
<h3>たまねぎ皮スープの作り方</h3>
<ol>
<li>鍋に水2ℓを入れて、野菜をすべて加えて中火にかけます。</li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/05/taarniru-3.jpg" alt="中火にかけます。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1594" />
<p>野菜を食べやすい大きさに切り、2ℓの水を入れた鍋にいれ中火で煮ます。</p>
<li>沸騰したら、弱火にして20分ほど煮込みます。</li>
<li>弱火で20分煮込むと、出来上がりです。</li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/05/taarnideki-3.jpg" alt="20分煮込むと出来上がりです。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1593" />
<p>20分煮込んだ状態です。</p>
<p>玉ねぎの皮とゴボウ・まいたけの色が、染み出して濃い琥珀色になっています。</p>
<li>玉ねぎの皮を取り出して、天然塩で調味すると出来上がりです。</li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/05/dekiagari-1.jpg" alt="たまねぎ皮スープの出来上がりです。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1627" />
</ol>
<p><b>※</b>玉ねぎの皮以外の野菜は、スープと一緒に食べても良いです。<br />
一日目は、野菜もいっしょにいただきました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2019/05/dekiagari-312.jpg" alt="スープの出来上がりです。" width="421" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1629" />
<p>スープだけだとこんな感じです。</p>
<p>天然塩だけの味付けですが、野菜の旨みと甘味、ほんのりとゴボウやパセリの香りがしてとてもおいしいです。</p>
<p>では、飲み方をみていきましょう。</p>
<h3>たまねぎ皮スープの飲み方</h3>
<p style="margin-top: 0.3em;">
&nbsp;<br />
<span style="font-size:17px;color:#FFFFFF;background-color:#005ab5;font-weight:bold;">初日から3日間</span><br />
朝食と夕食の食前に、約100㎖飲みます。<br />
夜お休み前に飲んでも大丈夫です。</p>
<p><span style="font-size:17px;color:#FFFFFF;background-color:#005ab5;font-weight:bold;">4日目以降</span><br />
週に3～4日　　一日1回約100㎖飲みます。<br />
気になる症状がある方は、毎日1回100㎖飲みます。</p>
<p><b>※</b>カレー粉や、七味唐辛子を振ってもOK.<br />
原料の野菜のバランスが崩れるので、食事中はＮＧです。</p>
<p>携帯できるように顆粒状になったものはこちら♪</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;">
<table>
<tr>
<td style="width:240px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/186522d1.f3bb6e87.186522d2.a2970c9c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fjoystore%2F10000309%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fjoystore%2Fi%2F10000309%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/186522d1.f3bb6e87.186522d2.a2970c9c/?me_id=1267863&#038;item_id=10000309&#038;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fjoystore%2Fcabinet%2F02089867%2Fimg61585863.jpg%3F_ex%3D80x80&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fjoystore%2Fcabinet%2F02089867%2Fimg61585863.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td>
<td style="vertical-align:top;width:248px;">
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/186522d1.f3bb6e87.186522d2.a2970c9c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fjoystore%2F10000309%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fjoystore%2Fi%2F10000309%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" style="word-wrap:break-word;">【オーナーイチ押し】【2箱以上同時注文で送料無料】医学博士堀田忠弘考案『野菜力で輝け』野菜力でDetox★プレミアムおまけ付</a></p>
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<div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff !important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;">楽天で購入</div>
<p></a></div>
</td>
<tr></table>
</div>
<p></p>
<p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word">
</td>
</tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、たまねぎ皮スープの5つの野菜の栄養成分についてみていきますね。</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">たまねぎ皮スープ・野菜の栄養成分と働き</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>このスープの主役、たまねぎの皮ですね。</p>
<h3>たまねぎの皮の栄養成分と働き</h3>
<p>&nbsp;<br />
たまねぎの皮には、ポリフェノールの一種<span class="pink_line"></span>の<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">ケルセチン</span>が含まれています。</p>
<p>実はケルセチンは、実の部分よりも皮のほうが<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">30倍以上</span>も多く含まれているのです。</p>
<p>ポリフェノール類は、植物が自分の体を守るために作り出すもの。<br />
なので、一番外にある皮の部分に多く含まれているのですね。</p>
<p>そんなケルセチンの働きは次のようなものです。<br />
<UL><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">解毒作用</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">抗酸化作用</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">抗炎症作用</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">アレルギーを抑制</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">血流改善</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">肝臓での脂肪燃焼力を高める</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">胃腸での脂肪吸収を抑制</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">脳神経細胞伝達物質を活性化</span><br />
</UL></p>
<p>ビタミン類では、A・B1・B2・C、ミネラル類では鉄・カリウム・リンなどが豊富に含まれています。</p>
<h3>まいたけの栄養成分と働き</h3>
<p>&nbsp;<br />
まいたけは、免疫力を高める<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">βーDーグルカン</span>を豊富に含んでいます。</p>
<p>βーDーグルカンはβグルカンの中でも、免疫力を上げる働きが高いもの。</p>
<p><span class="pink_line">マクロファージやナチュラルキラー細胞（NK細胞）を活性化する</span>ことで、がん予防効果をもたらします。</p>
<p>また、ナイアシンの含有量もキノコ類では最も多いです。<br />
ナイアシンは、血圧を安定させたり、胃腸の働きを整える・自律神経のバランスを整えるなどの作用があります。</p>
<p>さらにお肌にも嬉しい成分で、皮膚や粘膜の生まれ変わり<span class="pink_line"></span>に大切なもの。</p>
<p>まいたけは、食物繊維も豊富で、脂肪の吸収を抑制したり、便秘解消にも働いてくれます。</p>
<p>ビタミンD2も含まれ、コレステロールの低下や、骨の健康や、皮膚や爪・髪の毛を美しくするなどの働きがあります。</p>
<p>ビタミンB2やミネラルも含まれています。</p>

<h3>しょうがの栄養成分と働き</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>しょうがもたまねぎと同じように、デザイナーフードピラミッドの上位に表示されています。</p>
<p>しょうがの主な働きはこちら。<br />
<UL><br />
  <LI><strong>発汗・血行促進効果</strong><br />
  <LI><strong>解毒作用と食欲増進効果</strong><br />
  <LI><strong>痛みやうつの緩和に</strong><br />
  <LI><strong>殺菌効果</strong><br />
  <LI><strong>抗酸化作用</strong><br />
  <LI><strong>抗がん作用</strong><br />
</UL></p>
<p>身体を温めることで、発汗や血行促進・解毒作用があります。</p>
<p>食欲増進作用や吐き気や乗り物酔い・片頭痛や変形性関節炎の痛みにも役立ってくれます。</p>
<p>また、うつの緩和にも良いとされます。</p>
<p>さらに、しょうが独特の成分ショウガオールやジンゲロンは、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">抗がん活性が食品中で高い</span>と評価されています。</p>
<p>ジンゲロンの強い殺菌力は、腸チフスやコレラ菌にも力を発揮すると言われています。</p>
<p>またさばやイカなどに寄生する、アニサキスの幼虫を死滅させる効果があるとされています。</p>
<h3>ごぼうの栄養成分と働き</h3>
<p>&nbsp;<br />
ごぼうといえば、食物繊維が豊富な野菜ですね。</p>
<p>食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、ごぼうにはその2つがバランスよく含まれています。</p>
<p>さらにごぼうの皮には、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">クロロゲン酸やタンニンという老化防止に働くポリフェノール</span>も含まれている健康野菜です。</p>
<p>ごぼうの主な働きはこちら。<br />
<UL><br />
  <LI><strong>整腸作用</strong><br />
  <LI><strong>有害物質を吸着して排泄</strong><br />
  <LI><strong>発がん物質の排泄をうながす</strong><br />
  <LI><strong>大腸がん予防効果が期待できる</strong><br />
  <LI><strong>免疫力の向上</strong><br />
  <LI><strong>老化防止作用</strong><br />
  <LI><strong>血糖値の上昇を抑える作用 </strong><br />
</UL></p>
<p>腸内環境を整えるには、水溶性と不溶性の食物繊維の両方を取り入れるのが大切。</p>
<p>ゴボウには2つの食物繊維がバランスよく含まれています。</p>
<p>ごぼう100gに含まれる食物繊維は、5.7g。<br />
その中で水溶性食物繊維は2.3g,不溶性食物繊維は3.4ｇです。</p>
<p>水溶性食物繊維のイヌリンや不溶性食物繊維のセルロース、リグニンは、腸の動きを活発にして腸内環境を整えてくれます。</p>
<p>さらに有害物質や発がん物質の排泄をうながすため、大腸がんなどの予防効果も期待されているものです。</p>
<p>ビタミンではB1とB6が含まれ、ミネラルではカリウムが100g中に320mg含まれるため、高血圧の予防にも期待できます。</p>
<p>腸内環境を整えて免疫力をアップするためにも、毎日食べたい野菜ですね。</p>
<h3>パセリの栄養成分と働き</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>付け合わせとして使われることが多い野菜ですが、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">解毒作用や抗酸化作用がある優れもの。</span></p>
<p>パセリの主な働きはこちら。<br />
<UL><br />
  <LI><strong>抗がん作用が期待できる</strong><br />
  <LI><strong>発がん物質の解毒作用</strong><br />
  <LI><strong>利尿作用</strong><br />
  <LI><strong>痛みの緩和作用</strong><br />
  <LI><strong>免疫力の向上</strong><br />
  <LI><strong>抗活性酸素効果</strong><br />
  <LI><strong>貧血予防に </strong><br />
</UL></p>
<p>モノテルペン、フタライド・ポリアセチレンなどの抗酸化物質が含まれています。<br />
このことから、抗がん作用が期待できます。</p>
<p>また、発がん物質を解毒する働きや利尿作用があります。</p>
<p>βーカロテン、ビタミンB1・B2・Cなどのビタミン類や、カルシウム・マグネシウム・鉄などの重要ミネラルも豊富に含まれています。</p>
<p>生理不順の解消や、関節や筋肉の痛みの緩和作用や免疫力の向上・貧血予防にも作用してくれます。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>野菜をスープで食べようとするとき、一番気になるのは<span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">農薬や化学成分</span>ですね。</p>
<p>できれば無農薬や有機栽培野菜を使いたいですが、そうできない場合も多いです。</p>
<p>また、自分で栽培して作る以外には、完璧に安全なものを手に入れるのは難しいです。</p>
<p>先生は、普段買っている野菜を使っても大丈夫と言われます。</p>
<p>無農薬・有機栽培の野菜で作ったスープと比べると、約8割の効果と考えると良いそう。</p>
<p>こだわって作らないよりも、スープを作り飲み続けることが大切なのです。</p>
<p>農薬や化学成分が気になる野菜は、除毒の処理をして使うといいですね。</p>
<div class="simple-box9">
<p>
※たまねぎ皮スープを飲み始めて2日目に、どっとたくさんの排便があったという主人。<br />
食べ物にうるさいですが、このスープはおいしいと飲んでくれてるので、継続しようと思います！
</p>
</div>
<p>今回も最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<div style="border: 1px solid #eebbcb; padding: 25px 12px 10px; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">
<FONT size="2">参考文献</FONT><br />
<FONT size="2">1.堀田忠弘（2014）</FONT>「たまねぎ皮スープ健康法」宝島社</FONT></p>
</div>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikukinlife.com/onionk-soup/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>酢納豆の作り方や効果的な食べ方とは？免疫力アップなどアレンジレシピも！</title>
		<link>https://ikukinlife.com/sunatouresipi</link>
					<comments>https://ikukinlife.com/sunatouresipi#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ここみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 07:48:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腸内環境改善]]></category>
		<category><![CDATA[納豆]]></category>
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					<description><![CDATA[納豆に好みのお酢を加えた酢納豆は、健康食として人気ですね。 登山家の三浦雄一郎さんも、酢納豆にサバの水煮と卵を加えて食べるのを日課にされていると紹介されていました。  私も納豆が大好きなので、酢納豆が紹介され]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size:18px;color:#ff6604;font-weight:bold;">納豆に好みのお酢を加えた酢納豆</span>は、健康食として人気ですね。</p>
<p>登山家の三浦雄一郎さんも、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">酢納豆にサバの水煮と卵</span>を加えて食べるのを日課にされていると紹介されていました。<br />
&nbsp;<br />
私も納豆が大好きなので、酢納豆が紹介されてからすぐに食べ始めました。<br />
そして、今では毎日の習慣になっているんです。<br />
&nbsp;<br />
納豆はそのままでも美味しいですが、酢をいれてまぜるとまた違う食感が楽しめます。<br />
本当に不思議ですが、混ぜるほどにふわふわになって美味しくなります。</p>

<p style="margin-top: 0.3em;">
<p>しかも、納豆とお酢はどちらも発酵食品なので、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">Wの発酵パワー</span>で健康効果抜群！</p>
<p>今回は、酢納豆の作り方と効果的な食べ方を見ていきたいと思います。<br />
免疫力アップや生活習慣病の予防のためのアレンジレシピもご紹介します。</p>
<p>まず、酢納豆の作り方のご紹介です。</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">酢納豆の作り方</h2>
<p>&nbsp;<br />
酢納豆は、お好みの納豆にお酢をくわえてまぜるだけで出来上がります。</p>
<p>お酢も、米酢や玄米酢・黒酢・もろみ酢・リンゴ酢・バルサミコ酢などお好みのお酢で大丈夫。<br />
納豆もお好みのものをお使いください。</p>
<p>私は、いつもひきわり納豆と黒酢でつくっています。<br />
黒酢はこちらを使っているんです。<br />
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001HYYH4S/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B001HYYH4S&#038;linkCode=as2&#038;tag=ruri358-22&#038;linkId=44b1bf08143fc3c7093df5af56f539d4">臨醐山黒酢 900ml</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ruri358-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B001HYYH4S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
濃厚でまろやかでとても食べやすい黒酢です。</p>
<h3>酢納豆の材料（1人分）</h3>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/10/sunattou1-1.jpg" alt="酢納豆の材料です。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1111" /><br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p>
<span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【材料（1人分）】</span><br />
<UL><br />
  <LI>納豆（ひきわりでもOK）・・・・・1パック（50g）<br />
  <LI>黒酢（米酢でも）・・・・・・・・小さじ2<br />
  <LI>付属のタレ・・・・・・・・・・・1個（5.5g）<br />
※お酢やタレの量は、お好みで調節してください。<br />
</UL></p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
こちらのレシピは、「奇跡の酢納豆」のレシピをアレンジして作っています。</p>
<p>納豆の1パックの内容量は、メーカーによっても違っています。<br />
付属のタレは使わずしょうゆにしてもいいですし、付属のからしを加えても大丈夫です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>酢納豆の作り方</h3>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/10/sunattou12-1-min.jpg" alt="酢納豆の出来上がりです。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1132" /><br />
&nbsp;<br />
納豆にお酢・付属のタレをいれて、ふわふわになるまでかき混ぜると出来上がりです。<br />
&nbsp;<br />
きめ細かな泡に包まれて<span style="font-size:18px;color:#ff6604;font-weight:bold;">ふわふわでとろとろの口当たり</span>になります。<br />
&nbsp;<br />
医師で料理家の河埜玲子さんオススメの酢納豆アレンジはこちら。</p>
<div class="simple-box1">
<p>
<UL><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">酢納豆＋千切りキャベツと梅干</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">酢納豆＋切り干し大根とキムチ</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">酢納豆＋チーズ</span><br />
  <LI><span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">酢納豆＋アボカドとヤマイモ</span></p>
<p></UL></p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
食物繊維やチーズやキムチなどの発酵食品をあわせると、さらにパワーアップしますね。<br />
いろんなパターンで飽きずに食べられます。<br />
&nbsp;<br />
では、次に酢納豆の効果的な食べ方をみていきたいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">酢納豆の効果的な食べ方</h2>
<p>&nbsp;<br />
酢納豆は、シンプルにご飯にのせて食べる他にも、いろんな食べ方があります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">麺類にトッピングする・パンにのせて食べる・料理の材料にする・野菜などの食材と混ぜる</span>とかですね。<br />
&nbsp;<br />
ですが、どんなパターンで食べる場合もできれば<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">酢納豆の栄養や効能を壊さずに食べたいもの</span>です。<br />
&nbsp;<br />
酢納豆について8つの疑問をみていこうと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h3>1.酢は納豆菌を死滅させないの？</h3>
<p>&nbsp;<br />
納豆菌は強い菌といわれ、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">酸にも強い特徴</span>があります。<br />
なので、お酢と混ぜ合わせても死滅することはないのです。<br />
&nbsp;<br />
強酸性と言われる胃液のpHは通常 1 &#8211; 1.5 程度、レモン果汁はpH：2、酢はpH：3なのだそう。</p>
<p>納豆菌は胃液でも死滅せずに栄養成分を届けてくれるので、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">酢やレモン果汁でも死滅しない</span>ということですね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2.酢納豆は加熱してもいいの？</h3>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/11/natour-1-min.jpg" alt="酢納豆の疑問です。" width="322" height="215" class="alignnone size-full wp-image-1298" /><br />
&nbsp;<br />
酢納豆の有効成分には、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">血液サラサラ作用などに働くナットウキナーゼ</span>がありますね。<br />
&nbsp;<br />
納豆菌は熱に強いので、加熱してもそんなに損なわれないですが、<span style="font-size:17px;background-color:#fee0fe;">ナットウキナーゼは熱に弱く加熱するとこわれてしまう</span>ので、ナットウキナーゼの効果をとりいれたい場合は、加熱しないで食べましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3.酢納豆は消化が悪い？</h3>
<p>&nbsp;<br />
お酢には、タンパク質を固める働きがあるので、納豆と合わせると納豆のタンパク質を固めてしまって消化吸収が悪くなるのでは、という疑問がありますね？<br />
&nbsp;<br />
ですが、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">納豆は大豆の皮という食物繊維に守られているので、一度に大量に食べない限り心配はありません。</span><br />
&nbsp;</p>
<h3>4.酢納豆のにおいは？</h3>
<p>&nbsp;<br />
納豆が苦手な場合は臭いが気になるものですね。<br />
&nbsp;<br />
そしてお酢も独特の臭いがあり、両方を合わせるとどうなんだろうっと思いますよね？<br />
&nbsp;<br />
ところが、お酢と納豆を合わせると<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">納豆の香りが和らぐ</span>のです。</p>
<p>お酢の香りのほうが強くでるということ。<br />
なので、納豆の臭いが苦手で食べられない人にとってはオススメです。<br />
&nbsp;<br />
逆に納豆の香りが好きな場合は、お酢の量を調節するといいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>5.酢納豆は保存できる？</h3>
<p>&nbsp;<br />
納豆は冷凍保存できますが、酢とあわせたあとは日持ちがしません。<br />
&nbsp;<br />
どんどん風味が失われてしまうので、できれば食べきるようにしましょう。<br />
どうしても残ってしまった場合はも冷蔵庫に保存し、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">その日のうちに食べきるように</span>しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>6.酢納豆の適量は？</h3>
<p>&nbsp;<br />
酢納豆は<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">一日「1パック」多くても「2パック」</span>を目安に食べましょう。<br />
&nbsp;<br />
食べすぎると、塩分過多になったりタンパク質の摂りすぎになると内臓に負担がかかってしまいます。<br />
&nbsp;<br />
酢納豆だけでなく、体に良いと言われるものでも食べすぎてしまうと健康を損ねることに！<br />
&nbsp;<br />
何事も適量を摂ることが大切ですね。</p>
<h3>7.酢納豆を食べないほうが良い人は？</h3>
<p>&nbsp;<br />
納豆には<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">血栓を溶かすという溶解酵素</span>の<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">ナットウキナーゼ</span>が含まれています。<br />
&nbsp;<br />
この成分は食品に含まれる血栓溶解酵素では最も強力とされるもの。<br />
&nbsp;<br />
なので、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">ペースメーカーを入れている方や、血栓を予防するための薬ワーファリンを服用されている場合</span>は、納豆によって出血傾向が強くなるので、食べないほうが良いとされています。</p>
<h3>8.酢納豆に生卵はNG？</h3>
<p>&nbsp;<br />
納豆と生卵というと最適な組み合わせと思ってしまいますが、実は違っていたのです。<br />
正確には、<span style="font-size:17px;background-color:#fee0fe;">生卵の白身と納豆の組み合わせは栄養吸収の面でNG</span>ということ。<br />
&nbsp;<br />
その訳は、納豆に含まれる栄養素の一つ「ビオチン」の吸収を妨げる「アビシン」という成分が、卵の白身部分にあるからなんです。<br />
&nbsp;<br />
ビオチンは、コラーゲンの生成を促したり爪や髪の毛の健康に欠かせない成分です。<br />
不足すると脱毛やアトピー性皮膚炎などの皮膚症状やうつ症状が現れるという大切な成分。<br />
&nbsp;<br />
生卵の白身に含まれる「アビシン」は、ビオチンと結合して体内への吸収を妨げ、<span style="font-size:17px;color:#fe3107;font-weight:bold;">体外へ排出してしまうという性質</span>があるのです。<br />
&nbsp;<br />
白身部分のアビシンは、半熟くらいに加熱することでその働きが抑制されます。<br />
温泉卵やボイルドエッグなどにすると、納豆と合わせても大丈夫ですね。<br />
&nbsp;<br />
生卵で使う場合は、黄身の部分だけを使うといいですね。<br />
&nbsp;<br />
実は私は、生卵の白身が苦手で納豆にはずっと黄身だけを使ってきたんです。<br />
たまたま、理に叶った食べ方になっていたというだけのことなんですが。<br />
&nbsp;<br />
ではここからは、酢納豆をつかった症状別のアレンジレシピを見ていきましょう。</p>

<p style="margin-top: 0.3em;">
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">酢納豆の簡単ばら寿司（高血圧や動脈硬化の予防に）</h2>
<p>&nbsp;<br />
酢納豆とさばの酢締めで作る<span class="pink_line">「酢納豆の簡単ばら寿司」</span>を作ってみました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/10/sunattou33-1-min.jpg" alt="酢納豆の簡単ばら寿司の材料です。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1126" /></p>
<div class="simple-box1">
<p>
<span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【材料（2人分）】</span><br />
<UL><br />
  <LI>さばの酢締め（市販）・・・・半身<br />
  <LI>カイワレ大根・・・・・・・・適宜<br />
  <LI>ごはん・・・・・・・・・・・300g<br />
（発芽玄米と雑穀入り）<br />
  <LI>酢納豆・・・・・・・・・・・2人分（100g）<br />
  <LI>卵・・・・・・・・・・・・・2個<br />
  <LI>砂糖・・・・・・・・・・・・小さじ1<br />
  <LI>オリーブオイル・・・・・・・小さじ2<br />
  <LI>しょうがの甘酢漬け・・・・・適量<br />
（半量は刻む）<br />
</UL><br />
約726kcal<br />
塩分2.1g<br />
&nbsp;<br />
※さやいんげんの代わりにカイワレ大根を、ごはんは発芽玄米と16雑穀入りを、またサラダ油はオリーブオイルに変えて使いました。</p>
</div>
<h3>酢納豆の簡単ばら寿司の作り方</h3>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/10/sunattou334-1-min.jpg" alt="混ぜ合わせると出来上がりです。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1125" /><br />
&nbsp;</p>
<ol>
<li>さばの酢締めは、1.5㎝角くらいに切ります。</li>
<li>卵を割り、砂糖を混ぜ合わせておきます。</li>
<li>フライパンにオリーブオイルをいれて中火にし、卵を炒り卵にしていきます。</li>
<li>ボールに酢納豆とご飯と、刻んだ酢しょうがをいれて混ぜあわせ、器に盛ります。</li>
<li>ご飯の上に炒り卵を広げ、角切りにしたさばの酢締めやカイワレをちらして、しょうがの甘酢漬けを添えると出来上がりです。</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
さばには、血液をサラサラにしてくれる<span style="font-size:18px;color:#ff6604;font-weight:bold;">EPA</span>や人の脳や網膜などの神経系に豊富に含まれる<span style="font-size:18px;color:#ff6604;font-weight:bold;">DHA</span>がたくさん含まれています。</p>
<p>そして、酢締めにすることでその効果がアップ！<br />
&nbsp;<br />
そんなさばの酢締めと酢納豆のばら寿司は、<span style="font-size:17px;background-color:#fee0fe;">血管の動脈硬化予防</span>にとても心強いレシピなんです。</p>
<p>&nbsp;<br />
今回は炒り卵の中に、半分量の酢納豆をいれて作ってみたところ、卵がふんわりして美味しかったです。<br />
&nbsp;<br />
ご飯には酢をいれていないのですが、簡単に美味しく作れます。</p>
<p>EPAやDHAは、人の体ではほとんど作れない必須脂肪酸なので、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">心身の健康のためにもたくさん摂りたいもの。</span></p>
<p>酢締めのさばやサバ缶も一年中手に入るので、酢納豆とあわせて食べると効果倍増の食材ですね！<br />
&nbsp;<br />
その他の血管の老化予防や高血圧予防に良い食材です。</p>
<h3>酢納豆＋血管の老化予防や高血圧予防に良い食材</h3>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box3">
<p>
<UL><br />
  <LI><strong>まぐろ</strong>・・・DHA・EPAやカルシウム・タンパク質・ビタミンDが豊富<br />
  <LI><strong>アボカド</strong>・・・オレイン酸やリノール酸など不飽和脂肪酸が豊富<br />
  <LI><strong>トマト</strong>・・・・高血圧予防・血液サラサラなどの効果<br />
  <LI><strong>かつお</strong>・・・・DHA・EPAやタウリンが豊富<br />
  <LI><strong>みょうが・シソ・梅干し</strong>・・・殺菌作用・食欲増進効果・みょうがとシソにはリラックス効果<br />
  <LI><strong>ネギ類</strong>・・・・・ネギ類には血栓を作りにくくする成分アリシンが豊富<br />
</UL></p>
</div>

<p style="margin-top: 0.3em;">
&nbsp;</p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">きのこと酢納豆の炒め物（免疫力アップに）</h2>
<p>&nbsp;<br />
きのこには、β-グルカンが豊富で腸内環境整える働きがあり、<span style="font-size:17px;background-color:#fee0fe;">腸内環境が整うと善玉菌が優勢になり、免疫力アップに</span>つながります。<br />
&nbsp;<br />
免疫力アップは、インフルエンザ予防やがん予防にもなるので、毎日の食事で病原菌やウイルスに強い体作りができるといいですね。</p>
<p>そんなβ-グルカンの豊富な「きのこと酢納豆の炒め物」を作ってみました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/11/zairyu33-1-min.jpg" alt="材料です。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1314" /><br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p>
<span style="font-size:18px;color:#5A5A5A;font-weight:bold;">【材料（2人分）】</span><br />
<UL><br />
  <LI>えのきだけ・・・・・・・・・100g<br />
  <LI>エリンギ・・・・・・・・・・100g<br />
  <LI>しいたけ・・・・・・・・・・100g<br />
（マッシュルームでも）<br />
  <LI>卵・・・・・・・・・・・・・2個<br />
  <LI>にんにく・・・・・・・・・・小1/2片分<br />
  <LI>オリーブオイル・・・・・・・小さじ2<br />
  <LI>塩・コショウ・・・・・・・・適量<br />
  <LI>酢納豆・・・・・・・・・・・1人分（50g）<br />
  <LI>小ねぎ（小口切り）・・・・・適量<br />
</UL></p>
</div>
<p style="margin-top: 0.2em;">
<p>&nbsp;</p>
<h3>きのこと酢納豆の炒め物の作り方</h3>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/11/zairyu3344-1-min.jpg" alt="材料を炒めます。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1315" /><br />
&nbsp;</p>
<ol>
<li>えのきだけは石づきをとってほぐし、半分の長さに、エリンギも半分の長さに切り、縦に4等分に、しいたけは、5ミリ幅くらいに切っておきます。</li>
<li>卵を割り、酢納豆を加えて軽くまぜて、オリーブオイルで炒り卵にしておきます。</li>
<li>炒り卵をいったん取り出しておきます。フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りをいれて、弱火で炒め香りが立ったら、切っておいたきのこを全部くわえていためます。</li>
<li>きのこがしんなりしてきたら、酢納豆入りの炒り卵をくわえて軽くまぜ、塩、コショウで味をととのえます。</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
器に盛って、小ねぎを散らすと出来上がりです♪<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/11/zairyu334455-1-min.jpg" alt="出来上がりです。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-1316" /><br />
&nbsp;<br />
納豆もお酢も発酵食品なので、酢納豆だけでも<span style="font-size:18px;color:#ff6604;font-weight:bold;">腸内環境を改善</span>してくれるもの。<br />
特に、<span style="font-size:17px;background-color:#fee0fe
;">納豆菌は腸内でビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やし、安定させる働き</span>があります。</p>
<p>また、きのこにもβ-グルカンやビタミン・ミネラル・食物繊維がふくまれており、特に<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">βグルカンには免疫力をアップし、アレルギーを抑える働きや、抗腫瘍効果</span>があるとされています。<br />
&nbsp;<br />
すでに、しいたけに含まれるレンチナンというβ-グルカンは、抗がん剤として使われています。</p>
<p>その上きのこ類は、カロリーも低いのでダイエット食としても最適ですね。<br />
&nbsp;<br />
その他にも、免疫力アップに良い食材はたくさんあります。</p>
<h3>酢納豆＋免疫力アップに良い食材</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><UL><br />
  <LI><strong>鮭</strong>・・・高い抗酸化力をもつアスタキサンチンで老化防止や免疫力をアップ<br />
  <LI><strong>アボカド</strong>・・・若返りのビタミンと言われるビタミンEで活性酸素を撃退<br />
  <LI><strong>小松菜</strong>・・・・抗酸化物質のビタミンACE（ビタミンエース）を全て含みカルシウムも豊富<br />
  <LI><strong>アーモンド</strong>・・・・抗酸化物質の高いビタミンEや細胞の修復力が高い<br />
  <LI><strong>キャベツ</strong>・・・・・ファイトケミカルやビタミン・ミネラルが豊富<br />
  <LI><strong>にんにく</strong>・・・・・デザイナーフーズ・ピラミッドの頂点にある野菜で抗酸化力抜群<br />
  <LI><strong>タンパク質</strong>・・・・・体の細胞を作る成分で免疫力を上げる食品といっしょに摂ることが大切<br />
  <LI><strong>アスパラガス</strong>・・・・・アスパラガスの有効成分サルササポゲニングリコシドは免疫細胞を活性化<br />
  <LI><strong>ゴボウ</strong>・・・・・ゴボウのクロロゲン酸で抗酸化力ヲアップ<br />
  <LI><strong>あさり</strong>・・・・・あさりに含まれるセレンで活性酸素を除去<br />
  <LI><strong>人参</strong>・・・・・・豊富なβ-カロテンは腸内で抗酸化力の高いビタミンAに<br />
  <LI><strong>大根</strong>・・・・・・大根のビタミンCで免疫力アップ<br />
</UL></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>酢納豆＋骨粗しょう症予防に良い食材</h3>
<p><UL><br />
  <LI><strong>酢納豆＋チーズ</strong>・・・タンパク質とカルシウムが豊富<br />
  <LI><strong>きくらげ</strong>・・・きくらげはビタミンDが豊富なので酢納豆やカルシウムの豊富な食品といっしょに<br />
  <LI><strong>大豆食品＋チーズ</strong>・・・・大豆食品もチースもタンパク質とカルシウムが豊富<br />
  <LI><strong>ししゃも</strong>・・・・骨作り成分のカルシウムとマグネシウムが豊富、骨粗しょう症予防にピッタリ<br />
  <LI><strong>カルシウムの多いチーズ</strong>・・・・・パルメザン・カマンベール・プロセスチーズもカルシウムが豊富<br />
  <LI><strong>海苔</strong>・・・・・カルシウムやヨードが豊富で手軽に摂れる食材<br />
  <LI><strong>キノコ類</strong>・・・・・カルシウムの吸収率を上げるビタミンDが豊富<br />
  <LI><strong>キムチ</strong>・・・・・腸内環境を整えてカルシウムの吸収率をアップ<br />
  <LI><strong>油揚げ</strong>・・・・・豆腐よりも多いカルシウムが豊富<br />
  <LI><strong>切り干し大根</strong>・・・・・生の大根の20倍もカルシウムが豊富<br />
  <LI><strong>大根の葉</strong>・・・・・・ビタミンが豊富でカルシウムは野菜の中ではトップクラス<br />
  <LI><strong>もやし</strong>・・・・・・大豆イソフラボンで骨粗しょう症予防<br />
</UL></p>
<h3>酢納豆＋美肌やアンチエイジングに良い食材</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><UL><br />
  <LI><strong>枝豆</strong>・・・熱に強いビタミンCで抗酸化力をアップ<br />
  <LI><strong>かつお</strong>・・・ナイアシンで健康なお肌をGET<br />
  <LI><strong>うなぎ</strong>・・・・若返りビタミンEと疲労解消ビタミンBで美肌に<br />
  <LI><strong>なす</strong>・・・・ナスニンの抗酸化力で肌トラブルを回避<br />
  <LI><strong>レバー</strong>・・・・・ビタミンA、B2、ビオチンで美肌に<br />
  <LI><strong>スモークサーモン</strong>・・・・・アスタキサンチンでアンチエイジング<br />
  <LI><strong>ローストビーフ</strong>・・・・・豊富な鉄分で美肌に<br />
  <LI><strong>卵黄</strong>・・・・・卵黄のレシチンで細胞の老化防止・認知症予防・美肌に<br />
  <LI><strong>かぼちゃ</strong>・・・・・ビタミンE・C、β-カロテン・食物繊維も豊富で腸内環境を改善<br />
  <LI><strong>トマト</strong>・・・・・リコピンやビタミンCが豊富、酢納豆との組み合わせで美肌に<br />
  <LI><strong>えび</strong>・・・・・・酢納豆との組み合わせで亜鉛を強化<br />
  <LI><strong>ブロッコリー</strong>・・・・・・ビタミンCが豊富で酢納豆と組み合わせて老化防止<br />
</UL></p>
<h3>酢納豆＋ダイエットに良い食材</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><UL><br />
  <LI><strong>ささみ</strong>・・・低カロリーで高たんぱく、栄養豊富<br />
  <LI><strong>牛肉</strong>・・・Ｌカルニチンで脂肪を代謝<br />
  <LI><strong>しらたき・こんにゃく</strong>・・・・低カロリーでグルコマンナンという食物繊維が豊富<br />
  <LI><strong>豆腐</strong>・・・・低カロリーで高たんぱくな食品、ビタミンCと一緒にとって美肌にも<br />
  <LI><strong>いか</strong>・・・・・低カロリーで疲労解消物質のタウリンが豊富<br />
  <LI><strong>たら</strong>・・・・・高たんぱくで低カロリーな食品、ビタミンB12・ビタミンDも豊富<br />
  <LI><strong>ところてん</strong>・・・・・食物繊維が豊富、酢納豆との組み合わせでむくみ改善にも<br />
  <LI><strong>カシューナッツ</strong>・・・・・豊富なマグネシウムで代謝をアップ<br />
  <LI><strong>カプサイシン</strong>・・・・・脂肪燃焼効果の活発化で代謝アップや体を温める効果も<br />
  <LI><strong>切り干し大根</strong>・・・・・カルシウムなどの栄養豊富で低カロリー<br />
</UL></p>
<h2 style="border-top: 2px solid #ed8fa7;box-shadow: 0 1px 1px 0px rgba(0, 0, 0, 0.16);padding: 16px;background: #fafafa;">まとめ</h2>
<p>&nbsp;<br />
健康効果抜群と人気の酢納豆について、みてきました。<br />
&nbsp;<br />
納豆もお酢も身近にあるものですが、組み合わせて毎日摂ることで、たくさんの嬉しい働きがありますね。</p>
<p>私も酢納豆は毎日食べていますが、もともと納豆が好きだったこともあってか、全然飽きません。</p>
<p>なのですが、納豆が食べられない家族もいて、少し遠慮しながら食べているんです。<br />
<span style="font-size:18px;color:#ff6604;font-weight:bold;">アレンジレシピで</span>なんとか食べられるようにできればと思っているのですが。。。<br />
&nbsp;<br />
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p style="margin-top: 0.3em;">
<div style="border: 1px solid #f0ddf0; padding: 25px 12px 10px; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">
<FONT size="2">参考文献</FONT><br />
<FONT size="2">1.済陽高穂健康と食事「驚くべき発酵パワーその1 納豆」</FONT><br />
<FONT size="2">2.石原新菜（監修）若宮壽子（レシピ考案）（2017）「奇跡の酢納豆」㈱宝島社</FONT><br />
<FONT size="2">3.壮快2月号（2018）㈱廣済堂</FONT></p>
</div>
<p style="margin-top: 0.3em;">

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>野菜スープ簡単レシピ！ファイトケミカルパワーで免疫力をアップ！美肌もデトックスも♪</title>
		<link>https://ikukinlife.com/soupha</link>
					<comments>https://ikukinlife.com/soupha#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ここみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 00:55:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腸内環境改善]]></category>
		<category><![CDATA[素材別]]></category>
		<category><![CDATA[スープsoup]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikukinlife.com/?p=754</guid>

					<description><![CDATA[「きらッコノート」さんにこちらの記事をご紹介いただきました♪ 利用者さんや介護士さんにおすすめしたい！簡単でおいしいドリンク＆スープ特集♪ 「きらッコノート」さんは、介護士さんのための資格取得情報や、スイーツ・癒しスポッ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="box6">
<p>
「きらッコノート」さんにこちらの記事をご紹介いただきました♪<br />
<a href="https://job.kiracare.jp/note/article/5432/" rel="noopener" target="_blank">利用者さんや介護士さんにおすすめしたい！簡単でおいしいドリンク＆スープ特集♪</a><br />
「きらッコノート」さんは、介護士さんのための資格取得情報や、スイーツ・癒しスポット・防災情報など幅広い情報が掲載されている楽しいブログです。</p>
</div>
<p>私たちの体は、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">毎日食べるもので健康な身体を維持</span>できています。</p>
<p>なかでもビタミン・ミネラル・食物繊維ファイトケミカルなどの栄養豊富な野菜は<span style="font-size:17px;background-color:#f8dcdc;">腸内環境の改善や病気の予防のため</span>に欠かせないもの。</p>
<p>わかってはいても、「毎日たくさん食べるのって大変！」と思ってしまいませんか？<br />
ところが、スープにすると以外に簡単なんです♪</p>
<p>しかも、作り置きもできるので週末に1週間分を作って<span style="border-bottom:solid 3px #efaf7c;">冷凍しておけば、さらに栄養もアップ。</span></p>

<p style="margin-top: 0.3em;">
<p>ファイトケミカルパワーで免疫力アップ・美肌やデトックスに、さらにがん予防も期待できるというファイトケミカルスープをご紹介します！</p>
<h2>ファイトケミカルスープ（ハーバード式野菜スープ）</h2>
<p>このスープは麻布病院院長　高橋　弘さんが考案されたものです。</p>
<p>先生は、ハーバード大学で<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">免疫とがんや食事との関係</span>を長年研究されてきたことから、<span style="border-bottom:solid 3px  #efaf7c;">ハーバード式野菜スープ</span>とも呼ばれているんです。</p>
<p>スープというと、難しそうと思ってしまいますね。<br />
ですが、このスープは効果抜群なのにとっても簡単♪</p>
<p>しかも材料は、身近にある野菜ばかり。</p>
<p>そして効果抜群なわけは、野菜のファイトケミカルを無理なく摂り入れられるからなんです。</p>
<p>「なぜ、スープがいいの？」という訳もご紹介！</p>
<p>まず、ファイトケミカルスープの材料やつくり方をご紹介します。</p>
<h3>ファイトケミカルスープ（ハーバード式野菜スープ）の材料</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/02/zairru-2.jpg" alt="野菜スープの材料です。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-760" />
<div class="box6">
<p><UL><strong> 材　料　（2人分）</strong><br />
  <LI>キャベツ・・・・・100g<br />
  <LI>玉ねぎ・・・・・・100g<br />
  <LI>にんじん・・・・・100g<br />
  <LI>かぼちゃ・・・・・100g<br />
  <LI>水・・・・・・・・1リットル<br />
</UL></p>
</div>
<h3>ファイトケミカルスープ（ハーバード式野菜スープ）の作り方</h3>
<li><strong>野菜を一口大の大きさに切ります。</strong></li>
<p>野菜はよく洗い、一口大の食べやすい大きさに切ります。</p>
<p>にんじんは皮をむかずに使います。<br />
玉ねぎは皮をむいて、一口大の大きさにきります。</p>
<li><strong>煮込みます。</strong></li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/02/nabe12-3.jpg" alt="鍋に入れて煮込みます。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-761" />
<p>一口大に切った野菜を鍋にいれ、1リットルの水をいれて蓋をし、煮込みます。</p>
<p>最初は強火にし、沸騰したら弱火にして、20分ほどコトコトと煮込みます。</p>
<p>鍋は、ホーロー製などのしっかり蓋がしまるものを使うといいので、ホーロー鍋を使いました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/02/nabe8-3.jpg" alt="ホーロー鍋で煮込みました。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-762" />
<li><strong>出来上がり♪</strong></li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/02/nabe89-3.jpg" alt="ハーバード大学式ファイトケミカルスープの出来上がりです。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-764" />
<p>20分ほどコトコト煮込むとハーバード式野菜スープの出来上がりです。</p>
<p>味付けは何もしていませんが、野菜の<span style="font-size:17px;color:#005ab5;font-weight:bold;">こくや旨み</span>が出ていてとてもやさしいお味で、おいしいです。</p>
<h4 style="border-top: 1px dashed #cccccc;border-bottom: 2px solid #e78435;padding: 8px;">ファイトケミカルスープ（ハーバード式野菜スープ）の保存方法</h4>
<p>出来上がったスープは2～3日なら冷蔵庫で保存し、使い切りましょう。</p>
<p>まとめて作っておく場合は冷凍保存がオススメ。</p>
<p>冷凍保存では1～2カ月は、おいしくいただけます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2018/02/nabe12b5-3.jpg" alt="冷凍保存もオススメ。" width="423" height="316" class="alignnone size-full wp-image-763" />
<p>フリーザーバッグや保存容器にいれて冷凍します。</p>
<p>このとき小分けにしておくと便利です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/11/sika334.jpg" alt="" width="43" height="42" class="alignnone size-full wp-image-486" />冷凍保存すると、さらに栄養価もアップ♪</p>
<div style="background: #f9f9f9; border:3px solid #ffe6e6; padding:10px;">
<p>  ☆<span style="font-size:17px;color:#804000;font-weight:bold;">冷凍すると野菜の細胞の水分子が結晶化します。</span><br />
  ☆<span style="font-size:17px;color:#804000;font-weight:bold;">解凍することで野菜の細胞膜が壊れてファイトケミカルが溶け出します。</span><br />
  ☆<span style="font-size:17px;color:#804000;font-weight:bold;">その結果味が濃くなり、有効成分もアップ！</span>
</div>
<h4 style="border-top: 1px dashed #cccccc;border-bottom: 2px solid #e78435;padding: 8px;">ファイトケミカルスープ（ハーバード式野菜スープ）の飲み方</h4>
<p>ファイトケミカルスープは、ダイエットにも最適です。</p>
<p>効果的な飲み方は、食事の前に飲むことです。<br />
<span style="font-size:17px;color:#4B4B4B;">食事の前に飲むことで、血糖値が上がりにくく</span>なります。</p>
<div style="background:#ffffff; padding:10px; border-radius: 10px; border: 2px dotted #eebbcb;">
<p><span style="font-size:17px;color:#804000;font-weight:bold;">・一回に飲む量：200ｍｌ</span><br />
<span style="font-size:17px;color:#804000;font-weight:bold;">・一日400～600ｍｌ</span>
</div>
<p>高橋先生は、90㎏近くあった体重が10年くらいかけてゆるやかですが14㎏ものダイエットに成功されています。</p>
<p>その飲み方は、朝1杯200ｍｌ・夜は1,2杯（200～400ｍｌ）だそうです。</p>
<p>このスープは、鍋1杯でも190kcalと低カロリーなので、食事の前に飲むと満腹感も得られて食べすぎも防止できるのです。</p>
<p>ファイトケミカルスープを飲むことで得られる嬉しい効果には次のようなものがあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/01/tyekku3-1.jpg" alt="" width="16" height="15" class="alignnone size-full wp-image-145" /> <strong>血糖値の急上昇を防ぐ！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/01/tyekku3-1.jpg" alt="" width="16" height="15" class="alignnone size-full wp-image-145" /> <strong>抗酸化作用でアンチエイジングに！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/01/tyekku3-1.jpg" alt="" width="16" height="15" class="alignnone size-full wp-image-145" /> <strong>抗酸化作用で免疫力アップ！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/01/tyekku3-1.jpg" alt="" width="16" height="15" class="alignnone size-full wp-image-145" /> <strong>血液サラサラで生活習慣病を予防！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/01/tyekku3-1.jpg" alt="" width="16" height="15" class="alignnone size-full wp-image-145" /> <strong>デトックス作用で体の中からキレイに！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/01/tyekku3-1.jpg" alt="" width="16" height="15" class="alignnone size-full wp-image-145" /> <strong>玉ねぎの成分ケルセチンで発がんを予防！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/01/tyekku3-1.jpg" alt="" width="16" height="15" class="alignnone size-full wp-image-145" /> <strong>豊富なファイトケミカルで肥満・高脂血症を予防！</strong></p>
<p>高橋弘先生によると、実際にこのスープを飲んだ患者さんは脂肪肝が改善したり、免疫を高める白血球が増える減量に成功するなど、多くの人の症状が改善しているそう。</p>
<p><span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">野菜には、素晴らしいチカラが秘められている</span>のです！</p>
<p>ではスープに含まれるファイトケミカルの働きについてみていきましょう。</p>
<h4 style="border-top: 1px dashed #cccccc;border-bottom: 2px solid #e78435;padding: 8px;">スープに含まれるファイトケミカルの働き</h4>
<p>キャベツ・玉ねぎ・人参・かぼちゃには次のようなファイトケミカルが含まれています。</p>
<div class="box6">
<span style="font-size:17px;color:#4B4B4B;"><b>玉ねぎ</b></span>・・・イソアリイン・ケルセチン<br />
<span style="font-size:17px;color:#4B4B4B;"><b>キャベツ</b></span>・・・イソチオシアネート<br />
<span style="font-size:17px;color:#4B4B4B;"><b>にんじん</b></span>・・・α-カロテン・β-カロテン<br />
<span style="font-size:17px;color:#4B4B4B;"><b>かぼちゃ</b></span>・・・β-カロテン
</div>
<p>玉ねぎに含まれるイソアリイン・ケルセチンには、抗酸化力アップ・がん抑制作用・解毒作用や血液サラサラ作用さらに動脈硬化予防の効果が期待できます。</p>
<p>イソアリインやケルセチンはイオウ化合物に分類されます。<br />
イオウ化合物が多く含まれる野菜は、玉ねぎ以外にも次のものがあります。</p>
<p><span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">ブロッコリーやブロッコリースプラウト</span><br />
<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">わさび・キャベツ・白菜・にんにく・長ネギなど。</span></p>
<p>次にキャベツに含まれるイソチオシアネートはアブラナ科の野菜に多く含まれている成分。</p>
<p>がん細胞の発生を防ぐ作用があることがわかっています。</p>
<p>キャベツはアメリカで公開されているデザイナーフーズ・ピラミッドで、1位のニンニクについでランクインされている野菜。</p>
<p>デザイナーフーズ・ピラミッドは、がんの予防効果が期待される食物40種類を公開しているものです。</p>
<p>アブラナ科の野菜は、白菜やブロッコリー、カブ・カリフラワー・小松菜・クレソンなどたくさんあるので、毎日の食事で摂り入れることができますね！</p>
<p>にんじんやかぼちゃに含まれるα-カロテンやβ-カロテンには強力な抗酸化力作用があり、がん抑制作用・動脈硬化予防・免疫力アップなどの効果が期待できます。</p>
<p>α-カロテンやβ-カロテンはカロテノイド類に分けられます。</p>
<p>カロテノイド類が多く含まれる食品は、<br />
<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">海苔やトウガラシ・アプリコットやわかめ・ニラ</span><br />
<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">温州ミカン・トマト・すいか・ほうれんそう</span><br />
<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">かぼちゃ・ブロッコリー</span>などがあります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>簡単に作れて効果抜群のハーバード式野菜スープ。<br />
ファイトケミカルスープについてご紹介してきました。</p>
<p>一日350グラム以上の野菜をとることが勧められていますね。</p>
<p>生では中々食べられそうでなくても、スープにすると簡単に食べることができます。</p>
<p>身体にやさしいファイトケミカルスープを食べることを習慣にできると、心強いですね！</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>

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			</item>
		<item>
		<title>ヒポクラテス式野菜スープの作り方！栄養たっぷり身体にやさしく免疫力アップ♪</title>
		<link>https://ikukinlife.com/hirokurashisu</link>
					<comments>https://ikukinlife.com/hirokurashisu#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ここみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 07:58:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腸内環境改善]]></category>
		<category><![CDATA[スープsoup]]></category>
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					<description><![CDATA[野菜はスープで食べるのが一番ですね！ ヒポクラテス式野菜スープは『医学の父』といわれたギリシャの医学者ヒポクラテスが考案したといわれています。 ヒポクラテスは『 食事で治せない病気はない 』というほどに食事を重視していた]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>野菜はスープで食べるのが一番ですね！</p>
<p>ヒポクラテス式野菜スープは<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">『医学の父』といわれたギリシャの医学者ヒポクラテス</span>が考案したといわれています。</p>
<p>ヒポクラテスは<span style="border-bottom:solid 3px #efaf7c;">『 食事で治せない病気はない 』</span>というほどに食事を重視していたそうです。</p>

<p style="margin-top: 0.3em;">
<p>そしてこのヒポクラテス式野菜スープは、マックス・ゲルソンさんの<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">がん食事療法の</span>軸になるもの！</p>
<p>ゲルソン療法は肝臓の解毒に重点をおいたものです。<br />
そのなかでヒポクラテス式野菜スープは<span style="border-bottom:solid 3px #efaf7c;">腎臓をきれいにする</span>のに役立ってくれるのです。</p>
<p>私も作ってみましたがとってもやさしいお味で、身体が求めていたスープだと感じました！</p>
<p>ご病気や体の弱った人ばかりでなく<span style="font-size:17px;background-color:#f8dcdc;">健康を維持したい方にもおすすめのスープ！</span></p>
<p>今回は、「 ゆほびか 」に掲載されていたヒポクラテス式野菜スープのご紹介です。</p>
<h2>ヒポクラテス式野菜スープの材料と作り方</h2>
<p>ヒポクラテススープは、栄養豊富な<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">7種類の野菜</span>で作ります。</p>
<p>裏ごしすることで消化吸収が良くなり野菜の栄養をしっかり取り入れることができます。<br />
病気で内臓が弱っている人にぴったりなのはもちろんですが、病気の予防に最適♪</p>
<p>肥満が解消したり、シミ・シワやむくみさらに薄毛が解消した人もあるとのこと！<br />
野菜の力はすごいですね！</p>
<p>では、ヒポクラテススープの材料からご紹介します。</p>
<h3>ヒポクラテス式野菜スープの材料</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/12/hipokuratesu1-1.jpg" alt="ヒポクラテススープの材料です。" width="401" height="302" class="alignnone size-full wp-image-692" />
<div class="box6">
<p><UL><strong> 材　料　（1～2人分　約2日分）</strong><br />
  <LI>セロリの茎・・・・・2～3本<br />
  <LI>長ネギ・・・・・・・中1本<br />
  <LI>タマネギ・・・・・・中1個<br />
  <LI>トマト・・・・・・・小3～4個<br />
  <LI>ジャガイモ・・・・・中または大を2個<br />
  <LI>ニンニク・・・・・・3片<br />
  <LI>パセリ・・・・・・・2本<br />
</UL></p>
</div>
<p>『ゲルソンがん食事療法』のレシピでは<br />
<span style="font-size:17px;color:#ff6604;font-weight:bold;">トマトは夏場はもっと多くても良い</span>とあり、<span style="font-size:17px;color:#ff6604;font-weight:bold;">パセリはなければ省いても良い</span>と書かれています。</p>
<p>またゆほびかのレシピではニンニクは4～5片でしたが、今回は3片で作ってみました。<br />
パセリは少々ということでしたが、少し多めに使っています。</p>
<p>ではヒポクラテス式野菜スープの作り方のご紹介です。</p>
<h3>ヒポクラテス式野菜スープの作り方</h3>
<ol>
<li><strong>すべての野菜を一口大にきります。</strong></li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/12/hipokuratesu21-1.jpg" alt="材料をサイコロ状にきって鍋にいれます。" width="401" height="302" class="alignnone size-full wp-image-693" />
<p>全ての野菜はよく洗って、一口大に切ります。<br />
ジャガイモは皮をむかないで、芽の部分だけ除きます。<br />
（ジャガイモの芽には毒があるので、とりのぞきましょう）</p>
<p>玉ねぎは皮をむいて一口大にきります。</p>
<p>にんにくは皮をむき、真ん中できって中心の芽の部分を除きます。</p>
<p>一口大に切った野菜を全部鍋にいれたら、野菜の3分の2が隠れるくらいまで水をいれます。</p>
<li><strong>煮込みます。</strong></li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/12/surkuka-2.jpg" alt="スロークッカーで低温でにてみました。" width="260" height="348" class="alignnone size-full wp-image-694" />
<p>ふたをして強火で沸騰するまでにて、そのあとは弱火にして、約2時間煮込みます。</p>
<p>スロークッカーをつかったので、3時間と少しかかりました。</p>
<li><strong>スープを冷まします。</strong></li>
<p>煮込み終わったスープは、冷ましておきます。</p>
<li><strong>ミキサーで攪拌します。</strong></li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/12/hipokuratesu3-1.jpg" alt="煮たものをミキサーにかけた状態です。" width="401" height="302" class="alignnone size-full wp-image-695" />
<p>ミキサーで攪拌した状態です。</p>
<p>スープが冷めたら、ミキサーまたはフードプロセッサーにいれて、なめらかになるまで攪拌します。</p>
<p>私はミキサーを使いましたが、量が多かったので、2回にわけて攪拌しました。</p>
<li><strong>裏ごしします。</strong></li>
<p>攪拌が終わったら、裏ごしです。</p>
<p>裏ごし専用ツールがなかったので<span style="font-size:17px;color:#444444;font-weight:bold;">ざるとスパチュラ</span>を使って少しづつ裏ごししました。</p>
<li><strong>出来上がり！</strong></li>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/12/hipokuratesu45-1.jpg" alt="ミキサーにかけたものをざるで濾すと出来上がり！" width="401" height="302" class="alignnone size-full wp-image-696" />
<p>ヒポクラテス式野菜スープの出来上がりです！</p>
</ol>
<p>「なぜ裏ごしするのだろう」と疑問でしたが、出来上がりを飲んでみると納得！</p>
<p><span style="font-size:17px;background-color:#f8dcdc;">濃厚でクリーミー！</span><br />
今までに飲んだどのスープよりもやさしくて、<span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">体にしみいる感覚</span>でした。</p>
<p>でもやっぱり裏ごし作業が。。。という時は</p>
<p>裏ごし作業が簡単にできる「ムーラン」という器具があるそうです。</p>
<p>野菜スープをいれたらレバーを回すだけなので便利に使えそうです！</p>
<div style="background: #f9f9f9; border:3px solid #ffe6e6; padding:10px;">
<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/163d3e0c.ecf8cc42.163d3e0d.8db1c09c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmatfer-j%2F46262%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fmatfer-j%2Fi%2F10000264%2F&#038;link_type=pict&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/163d3e0c.ecf8cc42.163d3e0d.8db1c09c/?me_id=1201685&#038;item_id=10000264&#038;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmatfer-j%2Fcabinet%2Fimg56446221.jpg%3F_ex%3D80x80&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmatfer-j%2Fcabinet%2Fimg56446221.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a><br />
楽天市場<br />
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</div>
<p>次に、ヒポクラテス式野菜スープの飲み方や保存方法をご紹介します。</p>
<h4 style="border-top: 1px dashed #cccccc;border-bottom: 2px solid #e78435;padding: 8px;">ヒポクラテス式野菜スープの飲み方と保存方法</h4>
<p>ヒポクラテス式野菜スープは、冷蔵庫にいれて保管します。</p>
<p>2日間48時間までは、冷蔵庫保存で大丈夫。<br />
それ以上になると、栄養価値が激減するので2日間で飲み切るようにしましょう。</p>
<p>2日以上保存する場合は、冷凍してもOKです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ikukinlife.com/wp-content/uploads/2017/01/tyekku3-1.jpg" alt="" width="22" height="19" class="alignnone size-full wp-image-145" /><span style="font-size:18px;color:#ff6604;font-weight:bold;">ヒポクラテス式野菜スープの飲み方</span></p>
<p> 理想的な飲み方は、<span style="font-size:18px;color:#198001;font-weight:bold;">1日2回昼と夜にカップ1杯</span>です。<br />
<span style="font-size:17px;color:#ff6604;font-weight:bold;">1日1回</span>でも大丈夫。</p>
<p>『ゲルソンがん食事療法』では、昼食と夕食で食べることが推奨されています。</p>
<p><span style="border-bottom:dotted 3px #ff8951;">温めても、そのままでもOK！</span><br />
私は、少し温めて飲んでいます。</p>
<p>また、料理のベースとして使ってもいいです。</p>
<p>ヒポクラテス式野菜スープの長年の愛飲者さんは<span style="font-size:17px;color:#ff6604;font-weight:bold;">スープをベースにして「ひよこ豆の無塩カレー」</span>をレストランのメニューにされていました！</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>『ゲルソンがん食事療法』の軸になっている、ヒポクラテス式野菜スープについてご紹介しました。</p>
<p>腎臓の解毒や栄養補給には欠かせない働きで、<span style="font-size:17px;background-color:#f8dcdc;">身体の中から健康にきれいになると、評判のスープ♪</span></p>
<p>ぜひ一度お試しくださいね！<br />
我が家でも続けてみようと思います。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>

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