岡江久美子さんが新型コロナウイルス肺炎で死亡・発熱した3日後に急変

岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎でお亡くなりになりました。
ニュース速報が流れたとき、すぐには信じられませんでした。

女優でタレントの岡江久美子さんが23日午前5時20分頃、都内の病院で新型コロナウイルスによる肺炎のため、亡くなったことが分かった。63歳だった。所属事務所が発表した。

岡江さんは3日に発熱。自宅で療養していたが、6日朝に容体が急変し、都内の大学病院に緊急入院した。その後はICUで人工呼吸器を装着。PCR検査の結果、陽性が判明した。懸命な治療を続けてきたが、完治には至らなかった。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-24230290-nksports-ent

「はなまるマーケット」の大ファンで、毎朝楽しく拝見していました。

薬丸さんとの相性もぴったりで、お二人の掛け合いを見るものとても楽しみでした。

家庭内でいろんな悩みがある時期も、毎朝の「はなまるマーケット」で笑顔になれました。

とてもお元気そうでしたが、昨年末には初期の乳癌の手術をされて、1~2月には放射線治療を受けていたそうです。

コロナは怖い病気です。
最近もコロナウイルスで陽性で自宅で静養されていた男性が、急変し亡くなられたと報道されています。

また慶応大学病院では、コロナ以外の症状で入院する患者さん67人に対して、PCR検査をしたところ6%にあたる4人が陽性だったとのこと。

地域での感染状況を反映しているのではないかとされています。

まったく無症状の場合もあるようですが、軽度と言われる症状でもインフルエンザよりも何倍も辛いとされます。

今コロナウイルスの治療に、インフルエンザ治療薬のアビガンで回復される方が多いですね。

先日の『モーニングショー』では、グラビアアイドルのソラ豆琴美さん(27)がパソコンでのビデオ通話で話されていました。

ソラ豆琴美さんが感染を発表した理由やコロナウイルスに対して思うことなどがこちらに詳しく紹介されいます。

ソラ豆琴美さんはアビガンを飲むことで、熱が下がり回復されたと言われています。

「効く」のであれば、この番組で岡田晴恵・白鴎大学教授らが繰り返し主張しているようにアビガンを「軽症の人に」「早めに使う」方が対策としても良いということになる。

 そういう意味で感染したアイドルの体験談を放送したこの日の『モーニングショー』は意義深い報道だったといえる。

出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20200417-00173773/

素人考えですが疑いがある場合はPCR検査をしていただき、重症化しないように早めにアビガンなどで治療していただけないのかなと思います。

副作用の問題もあり、全ての人には使えないと思いますが。

ICUや人工心肺エクモなどが必要な状態になる人を、減らすことができると医療崩壊と言う怖い事態も、避けられるのではないのかなと思ったります。

ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(たすく)先生も、PCR検査を早急にやって、初期にはアビガンを、重い肺炎になった場合には、アクテムラという薬を使用すると良いという提言をされています。

実は主人も膠原病ため、免疫抑制剤を飲んでいます。

自己免疫疾患と言われる膠原病は、免疫が暴走してしまうそうで、薬で免疫を落とさないといけないからです。

なのでコロナウイルス感染症には、敏感になってしまいます。

これ以上、多くの人の命が奪われないようにと祈るばかりです。

お読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください