水キムチの作り方!甘酒と塩麹でおいしく簡単に!

植物性乳酸菌が豊富な食べ物といえば「キムチ」ですね。

「キムチ」よりもさらに多いのが「水キムチ」でキムチの約2倍の1mlあたり3億個の植物性乳酸菌が含まれています。

植物性乳酸菌の特徴は生きて腸まで届く力が強いということ。
酸や低栄養などの過酷な環境でも生き抜く、たくましさを持っているとされます。

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腸まで届いた植物性乳酸菌は、腸内環境を整え免疫システムを活性化してくれる心強い存在となってくれます。

ぜひ、しっかりと植物性乳酸菌を摂りいれたいものですね。

今回は甘酒や塩麹を加えて作る水キムチのレシピをご紹介したいと思います。

水キムチ

水キムチは、旬の食材を加えて漬けこみ発酵した漬け汁を楽しむ韓国料理です。

漬け汁がメインとされるのは、たくさんの植物性乳酸菌が含まれているから。

水キムチにはいろんな作り方がありますが、こちらのレシピは甘酒や塩麹、お酢を加えて発酵しやすくなっています。

漬け汁も、はちみつと甘酒の甘味で、とってもおいしいキムチです。

こちらのレシピはDr.クロワッサンの藤井 恵さんのレシピを応用して作ってみました。

水キムチの材料

【 材料A:漬け汁 】

甘酒・塩麹・はちみつ・お酢です。

材料

  • 水・・・・3カップ
  • 塩・・・・小さじ1/2
  • 塩麹・・・大さじ2
  • 生甘酒・・大さじ1
  • はちみつ・・大さじ1
  • 酢・・・・・大さじ2

はちみつは、砂糖でも大丈夫です。
その場合は、黒砂糖以外をつかいましょう。

はちみつは、1歳未満の赤ちゃんには乳児ボツリヌス症を引き起こす危険性があるので、与えないようにしましょう。
それは、はちみつは高熱での加熱処理を行わないため、ボツリヌス菌が混入していることがあるためです。
はちみつ以外でも、黒砂糖やコーンシロップでも乳児ボツリヌス症の地ルクがあるので、注意が必要です。

甘酒水キムチの材料です。

材料

  • パプリカ・・・・1個
  • セロリ・・・・・1本
  • プチトマト・・・10個
  • 青唐辛子・・・・4本
  • 玉ねぎ・・・・・1/4個
  • りんご(梨でもok)・・1/4個
  • にんにく・・・1かけ
  • 生姜・・・・・1/2かけ

レシピは「梨」でしたが、リンごを使いました。
にんにくはレシピでは、「2かけ」でしたが、半分の「1かけ」で作りました。

水キムチの作り方

1.材料Aをミキサーで撹拌します

材料Aです。

材料Aをミキサーにいれて撹拌します。

材料Aをミキサーにいれ、なめらかな状態になるまで撹拌します。

なめらかになった液をさらに、ざるを使って濾していきます。

完全に濾しきれない分は、布きんにとって茶巾絞りのように絞ります。

2.なめらかになった漬け汁に野菜を漬けます

ミキサーで撹拌したキムチ液に食べやすく切った野菜です。

なめらかになった漬け汁と、漬け込む野菜です。

パプリカとセロリは5~6㎝長さの棒状に切ります。
青唐辛子も、2,3等分に切って準備します。

白く濁って少し泡立った状態の漬け汁に野菜を漬けこんでいきます。

3.漬け汁に野菜を漬けます

キムチ液に野菜を入れた状態です。

保存容器に野菜を漬けこんだ状態です。
漬け汁は白くにごり、少し泡立っています。

漬けこんだら、細かい泡が出てくるまで、室温で1~2日ほど置いておきます。

細かい泡が出てきたら、冷蔵庫にいれて保存します。
3日ごろが食べごろです。

4.水キムチのできあがり

甘酒水キムチの出来上がりです。

水キムチの出来上がりです。

漬けこむ野菜は、大根やきゅうり、白菜、ニンジンなど生で食べられるものならOK.

漬け汁は、少し塩分濃度が高めなので、漬け汁を飲むときは水で薄めると良いですね。

冷麺やそうめんなどのつゆとして、加熱しないで使うとおいしくて栄養満点です。

まとめ

甘酒や塩麹を使った水キムチをご紹介しました。

発酵しやすいので簡単に作れ、彩もよく食欲もアップ。

辛くないので普通のキムチはよりも食べやすくて、いろんな野菜で作れるのも良いですね。

野菜の種類や漬け汁の材料で、バリエーションが豊かな発酵食の水キムチ。

いろんな漬け汁をためしてみるのも楽しいですね。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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